無敗で秋季折り返す!
2018年9月16日(日)
立正大学スポーツキューブ
対 産業能率大学
大東 | 産業能率 | |
| 25 | 第1セット | 15 |
| 25 | 第2セット | 15 |
| 25 | 第3セット | 19 |
セットカウント 3-0
大会4日目。これで約3分の1の試合が終わる。そんな今日の相手は春季リーグでは勝利を収めている、産業能率大学。団旗をもった選手が大声を出し、コート走る。団旗を囲み、皆が中心に集まる。「1部昇格」の思いを胸に試合がスタートした。
| 第3セットに登場した眞島 |
今日の選手の調子はすこぶる 良かった。第1・2セットは相手を10点台に抑える見事な展開。もちろん春から活躍するメンバーは申し分のないプレーであった。しかし、今日は途中出場した♯15 眞島知也(政治3)に注目したい。彼の強烈なサーブやスパイクは目を引いた。春季リーグではなかなか見れなかった分、これからの活躍に期待したい。
今回は今季のリーグで活躍する4人にインタビューをしてみた。
♯11 小山晟治(スポ科3)
〜新チームについて〜
「チーム的にはあまり変わっていないので、その部分は春に出ていた子たちが多いから、そこは助かるかなと思う。でもどうしても下級生が多いから、やっぱり強いときは強いんですけど、どうしても波に乗れない場面もあり、そのような戦い方をしちゃうと、どうしても自分たちのバレーができなくて、相手に点を多くあげて、1セット取られてしまうという試合が多いので、そういうところを気をつけたい。」
〜主将としてこのチームをどうしたいか?〜
「自分が主将になったからには目標としては1部に行きたいというのが絶対的なので、そこに行けるようにチームを勝利に導けたらいいなと思います。」
〜国体で得たもの〜
「東レアローズの人が何人かいたので、その人のプレーを間近で見れたので、自分の中で染み付いたというか、短期間でしっかり見れたのでこのチームで持ってこれたらなと思う。」
〜秋への意気込み〜
「どうしても監督が言ったようにチーム一丸になっていないと言われたので、このあと残り1ヶ月近くあるので、チーム一丸になれるように頑張る。」
♯12 砂川祐満(中国3)
〜試合について〜
「相手は春季に勝っているチームだったのでいつも通りやれた。ミスしないように心がけた。」
〜今日の一番良かったこと〜
「ブロックですかね。結構止めていたので。」
〜秋への意気込み〜
「頑張って入れ替え戦に行きたい。」
♯22 野村幸汰(政治3)
〜試合について〜
「春には勝利を収めたチームですが、もっと良いプレーができたと思う。」
〜気をつけたこと〜
「相手のチームの雰囲気が声をあまり出さないでやっているチームなので自分たちは声を出してやろうと頑張った。」
〜今日の出来について〜
「40%ぐらいの出来。残りの60%はスパイクが全然決まらずできなかったのでその部分かなと。」
〜立教戦に向けて〜
「スタメンとしては出ていないので途中で出るときにしっかりとアップして臨めるようにしたい。」
♯34 山元聡真(環境2)
〜試合について〜
「終盤につれての自分のミスが目立った。集中力が切れてミスが多くなった。相手に春季に勝っているというところの気の緩みで集中力が切れた。」
9月22日(土)対 国際武道大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)
23日(日)対 青山学院大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)
会場は亜細亜大学体育館に変わります!
お間違えなく!
《追記》
5日目 対 立教大学 ☆(3-1)
これにより5連勝!!
【高橋芹奈/西澤蒼馬】


