2018年09月13日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第3節 対東京学芸大学

日時:2018年9月9日(日)10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

学芸| 020 000 001 |3
大東| 000 010 21X |4


諦めない気持ちが

掴んだ待望の初白星!!


2連敗とチームとして厳しい展開のなか、学芸大学戦となる本学。全国大会に今年の夏に出場するという強豪相手であり、春季リーグ戦では全敗しているかなり相性の悪い相手だ。序盤の立ち上がりや、守備が大きな課題としてあるが、今回こそ克服できるかどうかが注目される。また、白星を掴むことができるのかどうかも見逃せない。


 いつもと違って1回裏を点を許すことなく抑える本学。良いペースで試合が始まったかのように思われたが、2回表の最初の打者から、いきなりのホームランをもらってしまう。その影響が大きかったのか本学のエラーから始まり、ライトへのタイムリーヒットから追加点を許す。それ以降は冷静な守備によってリードを広げられることがないように固い守備をみせる。ピッチャーの小柳友哉(健康1)のピッチングも冴え渡り、徐々に本学のペースへと引き込んでいく。


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  4点目を掴む田中主将
 5回裏に小柳がライトへのホームランを打ち、1点を返す。これがきっかけとなったのか、7回裏から人が変わったように、打線が繋がりはじめていく。1塁ランナーがいる場面で監督でもある三金滉虹(中国3)が自らレフトへのホームランで2点と、この試合で初めて本学がリードする。続く8回裏でも田中元気主将(スポ科3)のデッドボールによって進塁し、片岡龍之介(国際関係3)の犠打でランナー2塁と良い展開を見せる。そこで、町田拓人(経営2)のサードゴロを相手がエラーしたタイミングを狙った田中元気主将がホームインし、リードを広げていく。9回表に1点返されるも、追加点を与えることなく逃げ切る形で本学がついに白星をあげる。






<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

とにかく勝てたのが嬉しいです。徐々にチームも良い流れになってきました。4点目では死球で出たのですが、チームに貢献できて最高の気分でした。今回の試合に点数をつけるなら7点。雰囲気は良かったがプレーはまだまだだと思いました。

・三金滉虹(中国3)

レフトへのホームランは、ランナー1塁の場面だったので、長打を狙っていました。1年生が頑張って粘って投げていたのでなんとかしてあげたかったです。負けてしまう試合からの粘りが出てきました。ただ、相手にやられるというより、自分達から崩れてしまうのでそこが修正点です。自分の中の役職として監督という立場なので、3年生も最後の、大会なのでなんとか決勝トーナメント、また東日本に行けるように頑張りたいです。また、2年生が活躍すれば勝てるので上手く鼓舞したいです。


【奈良佳織】


posted by スポダイ at 03:00| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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