2018年09月10日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

日時:2018年9月9日(日)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会4日目 最終日

女子200m 佐藤

全日本インカレ3年連続入賞


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▲最後0.01秒でもタイムを縮める 佐藤(スポ科4)

 9月6日(木)〜9日(日)の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会最終日が行われた。
 女子では200mで佐藤 日奈子(スポ科4)が予選、準決勝と勝ち抜いて挑んだ決勝で4位入賞を果たした。佐藤は全日本インカレ200m一昨年4位入賞、昨年は5位入賞としており今年は昨年よりも1つ順位を上げ4位、3年連続入賞で大会を終えた。男子では安田 圭吾(スポ科1)が200mで8位入賞を果たした。大会最終日、本学の選手の全員が向かい風の中でのレースとなった。
 全日本インカレの日程が終了したが1週間後9月14日〜16日まで神奈川県相模原ギオンスタジアムで関東学生新人大会が開催される。本学選手は今大会が終わりこのレースに焦点を当てている。今大会の反省を生かしていかにベストのタイムを出せるか大いに期待される。

結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
200m準決勝1組5L佐藤 日奈子(スポ科4)2着
24”48(−2.6)
→決勝進出
200m決勝6L佐藤 日奈子(スポ科4)4位24”71(−3.1)
100mH準決勝3組2L吉田 のぞみ(スポ科2)7着
14”37(−3.0)
→準決勝敗退
3000SC決勝5L秋山 祐妃(スポ科2)DNS 
男子
200m準決勝1組5L白石 黄良々(スポ科4)3着
21”60(−5.4)
→準決勝敗退
2組4L安田 圭吾(スポ科1)3着
21”47(−3.2)
→決勝進出
200m決勝2L安田 圭吾(スポ科1)8位
21”84(−4.0)

選手コメント

女子

4×100mR予選1走、100m予選:準決勝 出場 横田 理紗(スポ科4)

Q リレー結果について
A. 狙っていた順位ではなかったが、これが今の実力だと思った。

Q 試合前チーム全体で話したこと
A. 出たくても出れない人がいるので、この人の分も背負い、一本でも多く走れるようにと話した。

Q 良かった点と悪い点
A. 関東インカレからスタートの走りを直してきて、いい結果に繋がらなかったが直せてきていることが実感できているので良かった。
  悪い点は、自分の体調などのコンディショニングが良い方向に持っていけなかった点。


4×100mR予選4走、100m予選、100mH予選:準決勝 出場 吉田 のぞみ(スポ科2)

Q 100mH準決勝敗退について 
A. 順位よりも自分の走りで終えることができなかったことが悔しい。課題として予選から最初の1台目までの8歩をリズムに乗っていこうと予選はリズムに乗っていけた。しかし、準決勝では最初からリズムに乗れず後半もそのままいってしまったので良いれーすができなかった。

Q 4走について
A. 4年生は最後の全日本インカレなので決勝に進みたかったけど自分がもっと走れていればと悔しい。

Q 新人戦の目標
A. 100mHで決勝に残り自己ベスト13秒台を出す。

4×400mR予選1走 出場 寺本 光里(現経1)

Q 結果について
A. いい順位で渡せたが思ったよりタイムが遅くて悔しかった。

Q. 良かった点、悪かった点
A. レースプラン(風が強かったため前半抑えて、後半に力を残して走ろうと思っていた)通りに走れたことが良かった点だが、前半スピードを抑えすぎてしまったことが、悪い点。

Q 新人戦の目標
A.  今回本業の400mHに出られなかった悔しさをバネに決勝まで進みたい。

4×400mR予選2走 出場 鶴田 怜美(教育3)

Q 結果について
A. 記録が関東インカレよりも悪くて思うような結果が出なかったので悔しい。寺本とのバトンパスで詰まってしまったので今後もっと練習していきたい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  前半追い風にのって走れたところは良かったが抜かれてからもうちょっとついていけたと反省

4×400mR予選3走 出場 武内 緩奈(スポ科4)

Q 結果について
A タイム自体は納得していないが今回人生最後のマイルということでいつもは最後の100mタイムが落ちてしまうがこれが最後だと思い必死に走ってスピードが落ちずに走れた。

Q 大東文化陸上部に入部して
A.  大変なことが多かったがその中でも4年間やり切れたということは人生の財産になると思うので良かった。

4×400mR予選4走 出場 菅原 美里(国際関係3)

Q 結果について
A.  一番タイムを落としてしまった原因であり、結果チームの足を引っ張ってしまったので悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  ペースを保てたことは良かったが、最初勢いをつけるところでつけずに、メリハリをつけられなかったのが悪かった点。

Q 目標
A. 今回出したラップタイムより、最低でも2秒以上上げること。

男子

4×100mR予選:決勝 2走、100m予選:準決勝、200m予選:準決勝 出場 白石 黄良々(スポ科4)

Q 100m準決勝敗退について
A.  100m予選で足を痛めてそこから今回の全日本インカレが全部狂って悔いしか残らない大会になった。
  →100予選のスタートの練習のときに足をつってしまった。左ふくらはぎ。

Q 4×100mRの結果について
A. 38秒台を出して優勝が目標であった。怪我がなければ上位にいけたと思うしメンバーのみんなには申し訳ないという気持ち。

Q 10月の福井国体の目標
A まず怪我を直していい状態でレースに挑めるようにしたい。

4×100mR予選:決勝 4走 出場 太田 匡哉(スポ科3)

Q 結果について 
A.  優勝を狙っていただけにとても悔しい。最後、多田修平(関西学院大学4年)さんに抜かれてしまいとても悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  予選を落ち着いて走ることが出来た。決勝は全力で走り多田さんが前に出てきたところで力みが出てしまったがスピードが違うし自分の実力不足。

800m予選 出場 神戸 航輝(スポ科3)

Q 結果について
A. 先月から怪我が治って走り始め怪我明けで練習でもよく走れないと分かっていたのでいけるところまで挑戦してみようと前半から積極的なレースにしようと思った。

Q 悪かった点
A.  練習不足でラスト200mでタイムを落としてしまったことが実力不足。

Q 10月終盤の日体大記録会
A.   今シーズン最後のレースとなると思うので自己ベストを狙っていく。



【西澤蒼馬 丸山カノン】
posted by スポダイ at 02:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする