2018年09月02日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第1節 対獨協大学

日時:2018年8月30日(木)10:00

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

対戦相手:獨協大学

試合結果

大東|000 000 120|3
獨協|020 120 00X|5

追い上げ見せるも、あと一歩及ばず・・・

 今期も秋季リーグ戦の時期がやってきた。1位は東日本大会出場、2・3位は東日本大会出場をかけて戦うことになるこのリーグ戦。本学にとって今日は秋季リーグ戦の初戦となる。相手は昨年度の秋季リーグ戦で2位と実績を誇っている。今後の秋季リーグ戦に向けて良いスタートを切れるかが注目される。


 立ち上がりから攻撃の糸がなかなかつかめずに相手のペースに引きずり込まれる苦しい展開になった本学。相手はそれを好機とみたのか、2回裏に大きなセンター前ヒットから攻撃を始め、先制点となる2点を許し、0−2になる。ここで先発ピッチャーの田代奏太(法律2)から小柳友哉(スポ科1)に交代し、切り替えを図る。この後の相手の追加点を許すことなく2回裏を防いだ。

軟式野球部 8月30日 A.jpg
▲後半を抑えた吉田
 小柳の変化球が冴え渡り、順調に進んだかのように見えたが、4回裏のランナー1塁の場面で相手のセカンドゴロをエラーしてしまったことにより、さらなる追加点を許し0−3。5回裏でも本学はピッチャーを吉田郁哉(国際関係3)に交代して臨むも、相手の攻撃は緩むことなく2点を奪われ0−5と大きくリードされた。




しかし、7回表から反撃の狼煙を上げるかのように本学の攻撃が始まった。志和敬紀(教育1)のファーストゴロから繋がり、町田拓人(経営2)の四球でランナーを得点圏に進める。チャンスの場面で玉川朋大(社経2)が右へのタイムリーヒットで1−5と返す。これをきっかけに本学のペースへ変わっていき、8回裏にランナーが得点圏に進んだ場面から攻撃が機能し、さらに2点返すもあと一歩及ばず黒星となってしまった。

軟式野球部 8月30日 @.jpg
▲1点目を返す玉川

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

「春季リーグは結構がちがちで1つのミスでチームとして落ち込んじゃって、求めるものが高すぎたというのがあった。そこを秋季はやめる。今日は0−5だったら下がっていったところ、終盤に追い上げられたのは良い方向に行った。3位以内が目標」

・小柳友哉(スポ科1)

「練習試合や新人戦とかではうまく抑えられていたので、抑えられると思って緊張せずに自信を持っていました。1失点したところが、その2アウトからのフォアボールで招いてしまった失点なので、そこは次回の課題。今後は短いイニングでも0で抑えられるようにしたい」

・大久保結貴(社会1)

「点を取った時はピッチャーが自分の高校時代の先輩だったので打ちたいなと思って初球から振っていきました。守備とかでエラーが多くて波に乗れなかったので今後は守備のエラーをなくすこととバッティングでボール球を振らないとかが大事」


【奈良佳織 平野孝亮 小山智也】



  
posted by スポダイ at 23:56| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする