2018年09月01日

【スポーツ大東編集部】夏合宿in河口湖!!!

夏の大会シーズンが終わり秋のシーズンが近づいて来る頃、スポーツ大東編集部は二泊三日の夏合宿を行いました。今回の合宿では新入生に先輩方が講義を行い、これからの活動について必要な技術を教えていただきました。合宿先は河口湖駅から専用バスで7分ほどのロッジコニシという場所です。外観はサスペンスドラマに出てきそうな洋風の宿舎の印象が強いです。


11月号は秋の大会シーズンの速報をお届けする号となっています。そのため選手たちの頑張りを別の観点から見てもらうべく試合に関連した特集を部員一同で考えることになりました。1時間ほどかけて議論が進んでいくと食べ物に関する特集案が浮上しました。内容としては突撃!選手の寮ご飯やヘルシー・エクササイズといったタイトルを付けると理解しやすいものが出てきました。ここから先は11月号の五面でご確認ください!
それの会議の後に行われた最初の講習は3年生の石津先輩による割り付け講習でした。割り付けとは新聞記事の項目ごとに区切られているスペースの作成のことです。講習では新入部員が合宿前に提出した課題が使用されました。修正点は探せばきりがありませんが気を付ける項目は全部で8つありそれに触れなければひとまずは大丈夫とのことです。
割り付け講習の後はメール、LINE、事後取材などで相手方に送る文章のマナーについての講習を行いました。この講習ではちょっとした言葉遣いに気を付けてきちんとした丁寧な対応が出来ているか編集部全員が用意された課題に取り組み多ヶ谷監督がそれについての講評を行いました。文章の構成は相手方に伝えたいことが伝わっているのか、失礼な言葉を使っていないか、丁寧な言い方のある言葉はそれに直しているかなどの項目で修正を兼ねた評価をしていただきました。
マナー講習の最後に名刺の受け渡しの練習をしました。様々なパターンに合わせた名刺の渡し方を教わりましたが名刺を作るのがもう少し先なので覚えておかねばならないと思いました。名刺の講習はなんか楽しかったです。

これにて1日目の講習は終わりです。講習内容を考え行っていただいた石津先輩お疲れ様でした!


編集部にとって必須ともいえるカメラの扱い方を座学と実践方式で学びました。まずはカメラの特徴と使用している種類、次に扱うにあたっての基本的な動作であるシャッタースピード、絞り、ISO感度の3つを習いました。シャッタースピードは数値を変えると動いている被写体の移り方が変わるます。速いと細かく撮ることができ、遅いと流動感のある写真を撮ることが出来ます。レンズに通る光の量を調節することができる絞り値は数値が低いほど明るく撮れます。最後にISO感度についてです。これは数値を大きくすると明るく撮ることが出来ます。暗い場所ではISO感度を上げればいいということです。
座学はここまでであとは実際に動いている被写体をカメラに収める実践を行いました。宿舎近くの体育館を借りて先輩方の要望の熱かったバスケをプレーし、白熱した展開になった試合の写真を撮ることが出来ました。

体育館から戻り昼ご飯休憩をはさみ、インタビューについての講習が行われました。何かを伝えるために文章を書くということが目的としてあるインタビューは必要な前準備が多くあります。選手の下調べ、事前挨拶、試合中の記録のメモなどインタビューに必要なことからそのあとの記事につながる内容のための内容をまとめるということもあります。
前準備と試合が終わるとインタビューのタイミングがやってきます。インタビューするときに気を付けることは相手の斜め前に位置取りをし、挨拶は絶対に忘れずに、表情を相手の気持ちに合わせて基本的には笑顔を、できるだけ相槌を打つの4つです。相槌にも種類があり「すごいですね」「なるほど、さすがですね」「本当ですか」などをタイミングに分けて使用するということです。他にもインタビュー内容の方法として起承転結、重要度順、細かく聞いていくホールパート法、テーマを絞り聞いていくランダムパターンの4つがあります。そして最後に取材させていただいたお礼を忘れずに行うことが絶対です。

新聞に載せる内容として一番大事なことは人によって答えが違うかもしれません。ですがインパクトの強い一面と六面の躍動感溢れる選手の写真と同じぐらい重要なのは全ての面に渡って存在する記事の内容です。合宿では部員全員に試合(プロアマ問わず)の記事を書くという課題で提出された記事の講評や感想を言い合う時間が設けられました。言葉の使い方ひとつで伝わる内容が変わってしまうところが記事の難しいところです。あと同じ言葉を連続して使うのはやめましょう、おこられちゃいます。

タイトルの言葉通り見出しは重要だ。どのくらい重要かと言うと暑い日の冷房以上の重要さ。つまりこれ一つで読むか読まれぬかが決まってしまうということ。見出しはそれ一つで記事の内容が理解できるように作るもので、「タイトル+内容」を兼ね備えた工夫が必要になります。流し読みしても内容が十分に理解できるぐらいのものでないとあまり読んでもらえません。
見出しの構成は右から左へ、上から下へと読んでいくものになっています。説明口調や専門用語を使った見出しは硬いといわれあまり受けません。できるだけ喋り言葉に近い言い換えや言葉遊びを意識して印象の柔らかい見出しのほうが受けます。他にも色々ありますがここでは省略させていただきます。

ブログは割愛します。
ツイッターの更新について。各取材の情報(日時・会場)や試合状況、結果の速報を中心的に行います。新聞が出来上がったときにも報告の意味を込めてツイッターで報告します。
誤字脱字に気を付けよう!ミスをしてしまった場合、スポ大で決まっているフォーマットを使用して訂正およびお詫びのツイートをします。
他にも、「いいね」は本学関連でもしない。「リツイート」は本学関連で尚且つ公式記録ならしてよい。「フォロー」は基本的に返すなどの決まり事もあります。
ツイッターで一番重要な注目されやすいツイートは写真を掲載し、選手や監督のコメントの掲載、絵文字などでのデコレーション、ブログのツイッターへの投稿と多岐に渡ります。

二日目の講習はこれで以上となります。姜先輩、多ヶ谷監督、平野先輩ありがとうございました。

二日目おまけ

長かった合宿もついに終盤戦。お疲れ様の意味を込めたBBQパーティーが行われました。準備しているときは明るかった空も準備が終わってさあ始まるぞ、というときには暗く火の明かりを頼りにして焼くという感じだった。最後に残ったキャベツやらなんやらをじゃんけんで負けた人が食べるというゲームはとても面白かった。終始焼いていたためこれぐらいで。


二日目のラストを飾るのは色とりどりの花火。色の変わる手持ち花火、線香花火、打ち上げ花火などの沢山種類ある花火が夜の帳を彩った。打ち上げ花火は見ていてハラハラした。宿舎の屋根に当たらないかが怖かった。締めには線香花火があちこちで輝いた。八連発の打ち上げ花火は音とインパクトが凄かった。


余談だが、人狼ゲームをスポ大のメンバーで行ったところ初手で瞬殺された。そのあとのウノも白熱した。


三日目は初日の会議の続きを行った。そのあとは昼ご飯を宿舎でいただき専用バスで河口湖駅まで戻ってきた。ここからは帰るだけのため割愛。


スポーツ大東編集部のみなさんお疲れ様でした!

(大島拓也)



posted by スポダイ at 15:16| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする