2018年07月09日

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東7月号(第255号)発行のお知らせ





7月号発行!!


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 この度、7月9日付でスポーツ大東7月号(第255号)を発行いたしました。

 今号は、1・6面を陸上競技部が独占。1面は、関東インカレで2年連続2冠を達成した女子長距離の関谷夏希(外英3)が飾りました。6面は男子短距離。男子を関東インカレ1部26年ぶりの残留に導いた白石黄良々主将(スポ科4)、2018日本学生陸上競技個人選手権大会でルーキーながら優勝し、明日開幕する第17回U20世界陸上競技選手権大会の日本代表選手にも選出された安田圭吾(スポ科1)の2人を取り上げました。

 面も陸上競技部。関カレ女子3000bSCで圧巻の初優勝を遂げた秋山祐妃(スポ科2)をはじめとした関カレの結果と、惜しくも全日本駅伝予選落ちとなった男子長距離が掲載されております。

 3・4面は他部活の結果記事など。3面は男子バスケットボール部、4面は弓道部が面内を大きく占めております。結果記事以外にもご注目。3面ではアメリカンフットボール部が5月の定期戦で見せた素晴らしいプレーについて記事にしたほか、4面には保健室に取材し緊急時の対策マニュアルについて表で分かりやすくまとめました。

 5面は特集面です。「思い入れのある道具たち」というタイトルで、競技ダンス部弓道部相撲部女子ラクロス部男子サッカー部軟式野球部の各部員たちに、各々が持っている道具に焦点を当てインタビューを行いました。結果記事ではわからない、それぞれの道具に対する深い思い入れやエピソードが載っておりますので、ぜひご一読ください。


部員からのコメント

姜亨起(経営3)【6面面責】担当記事→2面・女子3000bSC/男子十種競技/女子短距離、3面・ラグビー部/硬式野球部/アメリカンフットボール部、6面・陸上競技部男子短距離

「6面の男子短距離を作成するにあたり、パッと頭に思い付いた言葉が『新時代の幕開け』でした。関東インカレには全日取材に行きましたが、多くの選手にインタビューしながらレースの裏側にあるドラマや、選手個人個人の思いを感じることができました。だからこそ、
その思いを紙面で伝えようと競技未経験の陸上競技部の各結果について、四苦八苦しながらも記事に仕上げました。また、3面のアメリカンフットボール部の記事もイチオシです。ほかの結果記事とは違ったテイストとなっておりますので、ぜひご一読ください!」


石津汐梨(政治3)【2、4面面責】担当記事→2面・陸上競技部男子長距離(関東インカレ、全日本駅伝予選会)、3面・相撲部、4面・ハンドボール/アイスホッケー部、5面特集・競技ダンス部/相撲部

「今回はハンドボール部や相撲部、アイスホッケー部など自分にとっては未知のスポーツについて記事を書かせていただきましたが、今号では多くのミスが見つかり未熟さを痛感しました。7月号で取材させていただきました皆様、ご協力ありがとうございました」


平野孝亮(国際文化3)【3面面責】担当記事→3面・男子バスケットボール部/男子サッカー部/軟式野球部/スポダイ+、5面特集・男子サッカー部/軟式野球部

「3面は、男子バスケ部の関東トーナメントやラグビー部などの本学をけん引する部活動に加え、アメフト部や相撲部の結果記事も掲載しております。ぜひ、ご一読下さい」


木彩衣(日文2)【1、5面面責】担当記事→1面・陸上競技部女子長距離、4面・弓道部、5面特集・弓道部/女子ラクロス部

「担当記事が多く、今までで1番お仕事が多かった気がします…!特に1面を担うのは初めてのことで、写真選びにも記事にも見出しにもかなり悩みました。女子長距離の華々しい結果が皆様に伝わりますように…。取材にご協力頂いた各部に深く御礼申し上げると共に1人でも多くの方が大東スポーツに興味を持っていただければ幸いです!」


以下、新入部員のコメントです!

板谷優(日文2)

「私は2年生ですが、今年からスポダイに入部させて頂き、まだ数回しか取材には行けていないのですが、どのスポーツも違った面白さがあり選手一人ひとりの一生懸命な姿がとてもかっこよかったです! また、スポダイの先輩方が新聞を作ってる姿もとてもかっこよかったので、これから取材と新聞作りを頑張っていきたいと思います!! よろしくお願いします!」


奈良佳織(日文2)

「私にとって初めてだらけの経験でしたが、今まで、ただ読んでいる立場から見たものとは違った視点から関わることが出来て、勉強になりました。これからも少しずつ頑張っていきたいと思います」


丸山カノン(日文1)

「まずは今回ご協力くださった皆様、ありがとうございました。初めて新聞制作に参加させていただきましたが、多くの方々の協力あっての新聞だと思いました。今号は関東インカレが多く取り上げられていますが、どの部活も素敵ですのでこれから取材していくのが楽しみです!」


大島拓也(歴文1)担当記事→4面・女子バレーボール部/保健室 緊急時対策マニュアル

「一人では作ることができず、みんなの助けがあったからこそできた、そんな記事になりました。これを忘れず、これからも良い記事が書けるよう頑張っていきたいです」


馬場修平(現経1)担当記事→4面・保健室 緊急時対策マニュアル

「先輩方から多くの事を教えていただきました。スポダイ部員として一人前になれるよう、これからも頑張ります」


高橋芹奈(法律1)担当記事→1面・四季、4面・男子バレーボール部

「7月号で1面の四季と、4面・男子バレーボール部の記事を担当させていただきました、新入部員1年の高橋です。四季は今回、「劣っていたっていいじゃないか!」というテーマで書かせていただきました。独特な言い回しで読みづらい点もあるとはございますが、読んでいただけると嬉しいです!4面の男子バレーボールですが、小山晟治(スポ科3)さんと東日本インカレをメインに書かせていただきました。初記事ということでお見苦しい点もあるとはございますが、ぜひご寛大な心でお読みいただければ幸いです。この記事は監督と多くの選手の方々に取材をさせていただいたおかげで完成することができました!時間を長く取ってしまうことも多かったのですが、皆さん嫌な顔することなく、答えていただきました。本当にありがとうございました!そして、これからもご協力お願いいたします!皆様に成長した姿を11月号で見せられるように頑張ります!ではではまた秋にお会いできますように…!」


小山智也(政治1)

「自分がこの春スポーツ大東編集部に入り、初めての新聞製作でした。この3カ月間で多くの運動部の方に取材させて頂き、自分の交友関係や、経験が一段と増えたと実感しております。ただ、もちろん取材をする上で自分としてもっと良くしたいと思うところも見つかりました。これからも先輩に多くの事を教えていただきながら、スポダイとしても、自分としても、歩みを進めたいと思います。私たち1年生の走り出す瞬間であるこの新聞を、是非ご覧ください!!!」


井上響(国際文化1)

「今回はじめてスポダイの新聞に関わり、作らせていただきました!1面から6面まで余すところなく楽しんでいただきたいです。今後ともよろしくお願いいたします」


長橋健太郎(経営1)

「先輩方の新聞作りを間近で見て、作業の大変さと新聞に対する情熱を感じ、とても勉強になりました。スポダイの一員として自覚を持ち、これから頑張っていきたいです」


西澤蒼馬(社会1)担当記事→4面・トライアスロン部/保健室 緊急時対策マニュアル

「入部してから約3ヶ月、まだまだ経験不足ですが、今回の7月号でトライアスロンの記事を書かせてもらいました。今まで新聞を読む立場だったので書く立場になったことがなく、記事を書くのに苦労しましたが、先輩方に教えてもらいながら書きました。記事のポイントとしては、特に試合の状況がわかるように書くことを心がけました。今回の経験から、文章の表現がマンネリ化しないように読者に印象に残る見出しや、文章を書いていくためにも語彙力や知識を増やしていきたいです。そして、もっといろんなスポーツを観戦や取材をして経験を積み、次号は今回よりもさらに良い記事を目指して書いていきたいです」 




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 11:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする