2018年06月26日

【男子バレーボール部】2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会


去年の壁、乗りこえる!〜目指せ、1部リーグ〜

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2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会
日時:6月21、22日
場所:葛飾区水元総合スポーツセンター

春季リーグが幕を閉じて約1ヶ月

6月21日から25日の4日間、第37回東日本バレーボール大学選手権大会が行われた。


大東
 東海札幌
25第1セット23
21第2セット25
27第3セット25
25第4セット20

1回戦目の相手は東海大学札幌校舎。昨年の全日本インカレで負けたこともあって、この試合に臨む気持ちも一層大きかっただろう。この一戦、苦しい展開に巻き込まれることも多かった。しかし、12番の砂川祐満(中文・3)や34番の山元恥真(環境・2)らの春季ではあまり見られなかった彼らの活躍もあって、セットカウント3–1で、見事な勝利を収めた。秋から彼らがどんな活躍を見せるのかがとても楽しみだ。



大東 東海
16第1セット25
17第2セット25
21第3セット25

2回戦目の相手は、1部リーグ7位の実力者・東海大学。3日目に今大会で準優勝した中央大学を苦しめただけのこともあり、結果は16ー25、17ー25、21ー25と残念なものになってしまった。しかし、選手からは「1部のチームと試合ができて良かった、良い経験になった。」と前向きな声が聞けた。



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今シーズンの試合で目を引いたのはもちろん選手のプレーもあるが、もう一つは応援だ。緑色のメガホンを片手に、大きな声で選手を鼓舞する姿はとても印象的だった。「自分たちは試合に出ている選手や見に来ていただいている方を意識しています。今季はみんなで盛り上がって、選手の気持ちも上げることができたので良かったです。」と三浦雅暉(スポ科・2)は語ってくれた。秋季リーグでは、ぜひ応援する彼らにも注目していただきたい。




今回の大会で秋季リーグまでの大きな大会は見納めだ。

夏の苦しい練習を越え、一回りも二回りも大きく成長した彼らの姿が見れることを楽しみにしたい。




   春季に多く活躍を見せた選手からの意気込み   

#11 小山晟治(スポ科・3)

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「今回、東日本インカレで1部のチーム相手に少し競い合えたことを自分たちの強みにして、秋も2部を相手に力を発揮したいです。」




#18 中村真也(スポ科・3)


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「今期は個人的にポジションが変わったことが大きな変化でした。秋の目標は、チームが上位に入って、一部昇格のためにまず入替戦を目指せる位置につけるように頑張ります!」




#25 岡部智成(健康・2)

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「春よりももっと良い成績を出して、もっと上に行けたら良いなと思います。」





#27 山下竜平(スポ科・2)


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「春季からポジションが変わった選手もいるので、これからの長い時間をかけて、チーム力をさらに向上させられるように頑張ります。」




#29 鈴稀平(スポ科・2)

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「チームでいうと法政大学は入替戦とかにも進んでいて、流れに乗ってきていると思うので、そう言った大学に勝てるようにしたいです。」




#30 高井大輝(スポ科・2)

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「秋リーグに向けて、夏の練習だったり合宿だったりを組んでいくと思うので、その間にどれだけ意識をもって取り組めるかが、カギになると思います。」







【高橋芹奈/小山智也】

posted by スポダイ at 12:09| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする