2018年06月25日

【ラグビー部】第6回関東大学オールスターゲーム2018

第6回関東大学オールスターゲーム2018
日時:6月14日(日)
場所:秩父宮ラグビー場


熱戦繰り広げる!

関東大学オールスターゲーム


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▲本学より出場した選手たち

《本学より出場した選手》
PR(プロップ)古畑翔(スポ科4)
・PR藤井大喜(社経3)
・LO(ロック)タラウ・ファカタヴァ(外英4)
・FL(フランカー)湯川純平(現経4) ※リーグ戦選抜キャプテン
・NO8(ナンバーエイト)アマト・ファカタヴァ(外英4)
・SO(スタンドオフ)大矢雄太(環境4)
・WTB(ウィング)土橋永卓(環境4)
・PR柴ア冴亮(現経4)


リーグ戦選抜 対抗戦選抜
前半後半 前半後半
31トライ46
20ゴール26
1952442
24合計66



チアリーディング部.JPG
▲パフォーマンスを披露
するチアリーディング部
 熱い日差しが降り注ぐ中、第6回目となる関東大学オールスターゲームが秩父宮ラグビー場で行われた。ハーフタイムショーには4大学のチアリーディング部によるパフォーマンスで会場が盛り上がる中、本学からはリーグ戦選抜に8名が選出。そのうち、アマト・ファカタヴァ(外英4)が3年連続3回目、古畑翔(スポ科4)と藤井大喜(社経3)が2年連続2回目の選出。そのほか5名の選手は初選出となった。また、リーグ戦選抜の監督には本学ラグビー部監督の青柳勝彦監督が選ばれた。

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▲突破を見せるアマト
 試合は前半、リーグ戦選抜がアマトの2トライを含めた3トライを挙げ、コンバージョンも大矢が3回中2回成功。対抗戦選抜は4トライ2ゴールを決め、対抗戦選抜が5点リードでで前半を折り返す。後半、7分にタラウのトライでリーグ戦選抜が同点に追いつくが、その後は対抗戦選抜が6トライの猛攻で点差を大きく突き放し、24-66で対抗戦選抜が勝利を収めた。




試合後コメント

湯川純平.JPG
リーグ戦選抜キャプテン 湯川純平(現経4)
「やはり即席のチームなので合うところと合わないところがあって大変だったが、みんなしっかり声出してくれて、チームとしてはいい風にまとまって良い雰囲気でできたと思う。FWに大東のメンバーが特に多かったが、スクラムやラインアウトでコミュニケーションがとりやすくて、留学生の選手もしっかり会話に参加してくれていたので大丈夫だった。(自身は初選出とのことだが)単純に嬉しいし、緊張も無く楽しくプレーできた。これから夏合宿、秋のシーズンと続くが、細かなところを詰めないといけない部分もいっぱいあるので、そういったところを直していきたい」


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 08:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする