2018年06月13日

【ラグビー部】第7回関東大学春季大会 対東海大学

第7回関東大学春季大会 対東海大学
日時:6月10日(日)12時キックオフ
場所:印西市松山下公園陸上競技場


東海に辛勝

春季を3位で終える

DSC_2718.JPG
▲復帰戦となったアマトは
 3トライの活躍


大東文化 東海
前半後半 前半後半
34トライ32
12ゴール22
0
0
ペナルティ
ゴール
0
1
17241917
41合計36


秋のリーグ戦でも戦うライバルとの接戦を制した。6月10日、印西市松山下公園陸上競技場で行われた東海大学との一戦は、41-36で本学が勝利。これにより、春季大会を2勝2敗1分の3位で終えることとなった。

前半はお互いトライの取り合いとなり、17-19と東海大リードで折り返す。しかし本学は前半だけでペナルティを9回も犯し、ペナルティの繰り返しによって前半41分にはアピサイ拓海(環境4)がシンビンで一時退場となっていた。後半開始後も数的不利の状態が続いた本学ではあったが、その間にアマト・ファカタヴァ(外英4)と湯川純平副主将(現経4)がトライ。また、一時退場が解けたアピサイに代わって長谷川昇(外英1)が入ってからは土橋永卓(環境4)もトライを追加し、36-19と逆転に成功する。


東海大も負けじと2トライ2ゴールを返し、その後本学が1トライ、東海大がペナルティゴールを決め点差は5点となると、ロスタイムには本学陣内まで攻め込みトライまであと数mというところまで迫ったが、本学の決死のディフェンスがそれを上回った。結果、最後まで東海大に同点トライを許さず、41-36で試合終了となった。


DSC_3081.JPG

試合後コメント


湯川純平副主将(現経4) ※ゲームキャプテン

ー試合を振り返り

「今まで試合を重ねてきてペナルティが多く、流れが悪くなるのでやめようと話していたが、少しブレイクダウンだったり意図しないペナルティがあった。ハーフタイムではしっかり相手のキーマンである外国人選手をしっかり抑えて、自分たちのミスやペナルティを減らしていけば問題ないと話していたが実際に後半入ってもなかなか修正できず、課題の多い試合となった」


―ディフェンスについてはどうだったか
「まだしっかり1対1で止め切れず、何人も寄って外にスペースが生まれてしまっている。どうしても引いてしまうと段々後手に回ってしまうので、1対1のタックルはまだまだ。(後半ロスタイム、自陣ゴール前でのディフェンスについては)みんながしっかり気持ちを入れて声かけあいながらやっていたが、あそこまで持っていかれてしまったのもペナルティからなので、課題は残った」

―春季大会を総括して
「ケガ人も多く厳しい戦いが続いたが、自分たちの中で得るものや修正できる部分もいっぱい出てきたので、良い春季を終えられたと思う」


朝倉健裕(スポ科1)

「自分としてはディフェンスの時に同じ形で2回抜かれてしまい、一回抜かれたときにどう修正できるかが出来ていなかったので、これからは一回抜かれたら次どうすればいいか考えてやっていきたい。アタックについては、いいところでボールが回ってこなかったのもあるし、自分からもっと積極的にボールをもらいに行くことができていなかったので、そこも自分でどうするか考えてやっていきたい」


↓6月13日(水)更新
青柳勝彦監督

―前半はペナルティが多い印象があったが、試合を振り返り

「前日のB、Cチームの試合でもペナルティが多く、そこからリズムを崩していたので、今日の試合でもペナルティをしないようにと言っていた。しかし東海大の圧力でペナルティしたり自分たちでしょうもないペナルティをすることも結構あり、それによって前半はリズムをかなり崩してしまった。でも後半はみんなそこを意識して、ペナルティはなくしつつもアグレッシブさを忘れずにプレーしてくれたから良かったと思う」


―ディフェンスについては

「まだまだだね。やはり外国人選手にかなりゲインされていたから、しっかり倒せるようにならないといけない。そういう場面でしっかり倒せるようになれば、ディフェンスの精度ももっと上がってくると思う。(後半ロスタイム、東海大の猛攻を防ぎ切ったことについては)そこは学生たちももっと自信もっていいと思う。僅差だったけど最終的には守り抜くことができたから、よかったと思う」


―春季大会を総括して

「けが人などのアクシデントもあったが、いろんな選手がAチームの試合を経験できたので、ポジティブに考えればよかったのかなと思う。前回の明治戦では組織よりも個々でやられてしまい受け身になっていて、あれでは勝てない。まずは個々を鍛えるというところと、プラス組織という形で。春先はアタックをメインに練習していたから、どうしても(ディフェンスに関しては)仕方ないんだよね。ボールをアクティブにという新しいことにチャレンジしていたから、どっちかというと昨年よりもディフェンスの練習は少ない。なので春が終わってこれから秋にかけて、もうちょっとディフェンスのほうも精度上げていければと思う」


【姜亨起 奈良佳織 大島拓也】
posted by スポダイ at 15:22| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする