2018年06月04日

【ラグビー部】第7回関東大学春季大会A 対明治大学

【ラグビー部】第7回関東大学春季大会A 対明治大学
日時:6月3日(日) 14:00
場所:明治大学 八幡山グラウンド

大東文化 14 – 80 明治



これが現状


明治に完敗

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大東文化 明治
前半後半 前半後半
トライ
ゴール
144733
14合計80


春季大会第4戦

本学は明治大学と対戦。前半、明治は7トライ。一方の本学はノートライ。後半、本学は2トライで反撃するも5トライをとられ14-80で試合終了。合計12トライを決められた。明治が勝利したことで、明治大学は第7回関東大学春季大会優勝となった。



タラウ、アマト、シオペをはじめとする多くの主力選手が欠場する、”満身創痍”での明治大学戦。明治はここまで全勝。多くのメンバーが入れ替わる中で、「ボールを動かす」「ディフェンス」など練習の成果が期待されていた。観客席は「紫」に染まる。無風、30度の日差しが照りつける14:00キックオフ。

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試合開始早々から前半終了まで明治が主導権を握る。前半5分、10分、15分・・・差し込むような明治の速攻を止めることができず、7トライ6ゴールを決められる。対する本学は反撃の余地もなくノートライ。0-47で前半終了。

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後半、本学は鈴木匠(スポ科2)・土橋永卓(環境4)のトライ、杉野 晃輔(経営4)のゴールで14点を返すが、反撃はこれのみ。明治の強固で確実なディフェンスは突破することはできなかった。明治の勢いは止まらず、5トライ4ゴール。14-80で試合終了。

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青柳監督は、明治の差し込む速いプレーに対処できなかった、ミスも多い、コミュニケーション、連携もとれていない、と本学の課題は依然として解決されていない様子を語った。成果出せず。課題も山積。主力の復帰、そして成長した姿でのリベンジに期待したい。



ー試合後コメントー

平田快笙主将(環境4

ー今回の試合、どう感じましたか

けが人が多く、メンバーが揃わない中での試合なので、新しいメンバーがAチームに出て、雰囲気が若返り、リラックスして試合に挑めるかなと思っていた。しかし明治の強いアタックとディフェンスにゴテゴテにやられてしまい、リラックスして次のプレーに移ることができなかったのが良くない点です。

ー東海大学戦への意気込みをお願いします

今日の試合で課題がいくつか出てきたので活かしていきたい。それと、出た選手が一番課題がわかってると思うので、それをどれだけ次に活かせるか期待したいです。


泉壮典(経営1


ーAチーム初スタメンでしたが、今日の自身のプレーに点数をつけるとして何点になりますか。理由もお願いします

30点です。やはり最初の試合ということで身体が強張って、緊張してしまい、良いパフォーマンスをすることができなかった、というのが一番大きかったです。それと、暑い天候の中でどれだけ動けるか自分の中で目標を立てていたが、それができなかったのが良くなかったです。


ー今回の試合を経て、次に活かしたいことを教えてください

 メンバーが全員揃ってないのが大きいけれど、その中でも自分がAチームに入れることを自覚して努力したいです。怪我から復帰してくる選手もいると思うけど、彼らに負けないようにしっかり体を鍛えて練習を続けていきたいです。



来週は対東海大学。
「ベスト」のメンバーが組めない中でのこの結果をどう見るか。
そして、大東は東海とどう戦うか。

〈日時〉6月10日(日)  12:00キックオフ
〈会場〉印西市 松山下公園 陸上競技場



【 馬場 修平 / 長橋 健太郎 】


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<ひとこと>
優勝を報告する明治大選手たち。
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posted by スポダイ at 19:55| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする