2018年05月20日

【ハンドボール部】関東大学リーグ最終戦 対慶応義塾大学戦

 5月20日(日)13:40〜
立教大学新座キャンパス体育館

接戦となるもリーグ最終戦は敗北

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▲アシストを受け、シュートする宮本遥平(#14)

 本学と慶応義塾大学ともに5勝3敗で迎えたリーグ最終戦は、6勝を狙う激戦になった。
 前半開始3分で2得点を相手に取られると、キャプテンの山下昂平(#2)が続けて2得点を決める。
流れに乗ると思ったが、秋岡俊輔(#10)が足を痛めて交代。互角な攻勢状況になったが、11分〜17分台は本学は無得点にもかかわらず、4連続失点と苦しい試合展開に。その後は立て直し、18分台以降は00節終了時点で2部リーグ3位の得点数を稼ぐ若菜俊希(#7)を中心に、9得点を獲得。23分台には反則をもらった本学が、序盤に交代で下がった秋岡によるフリースローで1点を稼いだ。前半は13−13と同点のまま、後半へ。

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▲第8戦終了時点で2部3位の得点を稼いだ若菜俊希(#7)
 後半の序盤は相手に差を離されたものの、徐々に差を詰めていった本学。14分に小海希望(#5)が同点ゴールを決めると、追いつき追いこせの展開で試合が白熱。しかし、26点の同点になった後から連続3失点で再び差が広がり、後半の終盤とあってか差を埋められなかった本学は終了間際にも1点を取られ、28−30で4敗目の敗北を喫した。
 本学は5勝4敗、慶応義塾大学に次いで2部リーグ10チーム中6位で、今年度春季リーグ戦をフィニッシュした。





▼リーグ戦全体(男子2部)の本学の得点

得点2703位/10チーム
失点2597位/10チーム
得失点差115位/10チーム




【試合後コメント】

宮嶋敏行監督

 −今日は勝てる相手だったか
 前半からシュートミスが多かった。相手はシュートを確実に一本一本決めていた。その差が最後に出てしまった。

ー試合の流れで惜しかったところ
 後半リードされていて、逆転したところ。すぐにまた追いつかれてひっくり返された。そこでシュートを大切に打っていけば、前半ももっとリードして終われていたと思う。前半リードして終われていれば、後半もっと楽だった。

ー前回の試合ではノーマークで打たれたところがあったとのことだったが
 今日は相手に全体的に気後れしていたのか、リードしているのに盛り上がらない。そこで最後に気持ちの差が出てしまった。


キャプテン・山下昂平(#2)
ーリーグ戦最終戦だったが
 最初のほうにけが人が出てしまったが、最後のほうはけが人の子達がしっかり頑張ってくれたので、ここまで良い試合ができたのかな、と思う。

ー慶應義塾大学は相手としてどうだったか
 苦しい展開が何個かあったが、同点に追い付いたところで自分たちがミスをして決めきれなかった。そこで慶應義塾大学が点を獲ってきたから、そこが敗因になってしまったのではないかと思う。

ー前回の試合で宮嶋監督がノーマークで打たれているところがあったとおっしゃっていたが今試合はどうだったか
 キーパーが止めてくれているところがあった。自分たちレコードプレーヤーのディフェンスが良ければキーパーとの連携をしっかり取れて、そんなに点数を取られなかったのかなと思う。

ー課題について
 オフェンスは決めきれないところが多数あったので、そこを日々のシュート練習で一本一本確実に打っていければもう少し点数も伸びていたと思うので、そこを課題していきたい。
 ディフェンスでは、苦しい場面に声が出せていない部分が多くあったので、自分たちで気持ちを盛り上げていければ、頑張れたように思う。




【石津 汐梨】
posted by スポダイ at 20:05| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする