5月20日(日)13:40〜
立教大学新座キャンパス体育館
接戦となるもリーグ最終戦は敗北
本学と慶応義塾大学ともに5勝3敗で迎えたリーグ最終戦は、6勝を狙う激戦になった。
前半開始3分で2得点を相手に取られると、キャプテンの山下昂平(#2)が続けて2得点を決める。
流れに乗ると思ったが、秋岡俊輔(#10)が足を痛めて交代。互角な攻勢状況になったが、11分〜17分台は本学は無得点にもかかわらず、4連続失点と苦しい試合展開に。その後は立て直し、18分台以降は00節終了時点で2部リーグ3位の得点数を稼ぐ若菜俊希(#7)を中心に、9得点を獲得。23分台には反則をもらった本学が、序盤に交代で下がった秋岡によるフリースローで1点を稼いだ。前半は13−13と同点のまま、後半へ。
後半の序盤は相手に差を離されたものの、徐々に差を詰めていった本学。14分に小海希望(#5)が同点ゴールを決めると、追いつき追いこせの展開で試合が白熱。しかし、26点の同点になった後から連続3失点で再び差が広がり、後半の終盤とあってか差を埋められなかった本学は終了間際にも1点を取られ、28−30で4敗目の敗北を喫した。
本学は5勝4敗、慶応義塾大学に次いで2部リーグ10チーム中6位で、今年度春季リーグ戦をフィニッシュした。
▼リーグ戦全体(男子2部)の本学の得点
| 得点 | 270 | 3位/10チーム |
| 失点 | 259 | 7位/10チーム |
| 得失点差 | 11 | 5位/10チーム |
【試合後コメント】
宮嶋敏行監督
−今日は勝てる相手だったか
前半からシュートミスが多かった。相手はシュートを確実に一本一本決めていた。その差が最後に出てしまった。
ー試合の流れで惜しかったところ
後半リードされていて、逆転したところ。すぐにまた追いつかれてひっくり返された。そこでシュートを大切に打っていけば、前半ももっとリードして終われていたと思う。前半リードして終われていれば、後半もっと楽だった。
ー前回の試合ではノーマークで打たれたところがあったとのことだったが
今日は相手に全体的に気後れしていたのか、リードしているのに盛り上がらない。そこで最後に気持ちの差が出てしまった。
キャプテン・山下昂平(#2)
ーリーグ戦最終戦だったが
最初のほうにけが人が出てしまったが、
ー慶應義塾大学は相手としてどうだったか
苦しい展開が何個かあったが、
ー前回の試合で宮嶋監督がノーマークで打たれているところがあっ
キーパーが止めてくれているところがあった。
ー課題について
オフェンスは決めきれないところが多数あったので、
ディフェンスでは、
【石津 汐梨】


