5月13日13時40分〜
関東学院大学金沢文庫キャンパス体育館
vs明星大学
リーグ終盤、3連勝!
大東文化大学 29−21 明星大学
前半12−8
後半17−13
相手は前季リーグ2部9位だった明星大学。本学はリーグ終盤で国際武道大学、文教大学に引き続き3連勝を狙う一戦だった。
前半が始まると開始5分までに4点を決め、特に3分台には第6戦終了時点で2部得点ランキング3位にランクインした#7若菜俊希(環境創造3)が2点を決めるなど幸先のよいスタートとなった。試合中盤になると相手の攻撃する時間が多くなり、相手のシュートも増えたがゴールキーパーが好セーブ。しかしそれでもノーマークの選手から点をいくつか奪われてしまう。前半終盤になるとキャプテンの#2山下昂平をはじめとして得点を重ね、少し流れが変わった本学は12−8で後半へ。
後半は相手の反撃にあい、抑え込むことが出来ず失点数が増えた。しかし#10秋岡俊輔、#14宮本遥平らを中心としてオフェンスが奮闘し、互角の試合展開に。後半終盤になってもその勢いは止まらず、本学は得点を重ね17−13で後半終了。前半・後半合わせて29点を獲得し、29−21で試合を終えた。3連勝を見事に勝ち取った。
20日(日)はリーグ最終戦となる対慶応義塾大学戦。前季リーグで本学が6位、慶応大が5位であった。さらに現在、慶応大も本学と同じ5勝3敗と実力に大きな差は見られない。監督は「ラストの慶応に勝つと6勝3敗で、6勝をあげるのは久しぶりかも」と期待している様子。どちらのチームが貴重な勝利を手にして、6勝目をあげられるのか注目したい。
【試合後コメント】
宮嶋敏行監督
ー全体の内容としては
今日はディフェンスがあまり良くなかったが、 キーパーが頑張ってくれた。キーパーに尽きますね。
今日はディフェンスがあまり良くなかったが、
ーディフェンスの悪かった点というのは具体的には
完全にノーマークでシュートを打たれているのが何本もあった。
そういったところで相手のシュートミスがあったので結果的に勝て
ーオフェンス面では?
オフェンスは相手のキーパーもそんなにあまり上手くないのでシュートが楽に入った。相手のディフェンスが広くなってるので
ー明星大学について
明星大学さんは背が高くて身体が大きいが、
向こうのオフェンスは背の大きい子が外からシュートをあまり打っ
ー今後の課題は
来週までにしっかりディフェンス、守って確実に点数を決める。
#2・キャプテン 山下昂平
ー試合前に意識したことは?
相手のチームがオフェンス強かったので自分達のディフェンスが しっかり機能すれば勝てると話し合っていた。
ー試合の内容を振り返って
全体的にディフェンス機能していたキーパーもしっかり支えられる ことが出来たのでそこは良かった。 悪かった所は少し失点が多かったところ。
ーチームで話し合った事は
今年は東日本インカレが3位まで行けるということだったのでそこ を目指してチーム一丸となって…と話した。
ー今後の課題
悪い流れになった時にどれだけ短く出来るのかというのがチームの 課題だと思う。 そこだけ注意してラスト1戦勝てるようにしたいと思っている。
#7 若菜俊希
−試合前に意識していたこと
相手の攻めが速いので、そこを潰していくように心がけた。
−今日はシュートが少ないように思えたが
自分はサイドなので、 中で崩して点が取れたのであればそれで良いかなと思う。
−六戦時点で3位、今後は?
ランキングに残れるよう勝っていきたい。
−課題は
シュート1本1本を確実にすることが大事だと思っている。
【石津 汐梨/木 彩衣】


