2018年05月05日

【弓道部】関東学生選手権春季決勝トーナメント

日時:5月4日(金)
会場:東京武道館弓道場

男子 連覇途切れる
女子 団体戦1位、3位を大東が占める

 男子女子2チームずつが予選を通過し、本学より計4チームが出場した今大会。今大会はまず、各ブロック予選を勝ち抜いたチームが決勝トーナメント進出を目指して戦う。出場した男子Aチーム、Bチーム、女子Bチーム、Cチーム共に予選を通過し、決勝トーナメントに挑んだ。男子は7連勝がかかる中臨んだ試合。女子は昨年度の準優勝を受けての試合だった。

▲優勝、3位女子団体Aチーム、Bチーム



男子




7連勝がかかっている中で臨んだ試合だった。しかし、決勝リーグ1回戦、Aチームは千葉工業大学と対戦。互いに20射13中と並び、同中競射で競うが結果は本学5中、千葉工業大学6中で敗退。後に続くBチームも横浜国立大学と対戦するもAチームに釣られてしまったのか18中中てた横浜国大に対し15中と1回戦敗退。この結果について関根一晟主将(企シス4)は『一戦一戦挑戦してどれだけ積み上げていけるか。その後に結果がついてくるんだと伝えた。内容は…見た通りで自滅という形になってしまったのでこれを踏まえて次はどうするか。逆に言えばここから切り替えて新たな気持ちでこれからの大会臨めるって点ではプラスに考えればやっていかなくてはいけない課題ができたので。これからどう活かしていけるかだと思うので丁寧に臨んでいきたい』とコメント。

 今年のチームも去年やっていた選手が多く残っているが、まだ自己主張といった面でまだひとつのチームにはなれていない。と主将は言う。昨年同様に良くも悪くも仲のいいチーム。皆で調子があがったり落ちたりするんじゃなくて誰かが崩れていても他で助け合えるチームになりたい。個人で佐々木耀(4)が3位になったものの、団体では成績の奮わなかった今大会。今後の大会での成長に期待がかかる。



女子


「女子は2チーム共に『気付きと修正』が出来ていた。特に3位、C(1年生)チームは主力チームの優勝に匹敵する的中だった」試合後のインタビューで坂田監督は女子のチームをそう評した。Bチーム18中、Cチーム17中で決勝トーナメントに進出。1回戦の突破後、2回戦でCチームは筑波大学と対戦。強豪相手に3度競射に持ち込むも、僅かに及ばず。しかし、その後の3位決定戦において見事勝利を収め、表彰台に立った。一方、Bチームは準決勝において淑徳大学に勝利すると決勝戦で筑波大学と対戦。筑波大学は昨年度の秋季リーグ決勝戦でも相まみえ、敗北を喫した相手だが、結果は筑波大学12射9中、本学12射11中。優勝を勝ち取った。

 チームの特色は「爆発力のあるチーム」だと金井咲江香主将は言う。それは個人戦において優勝を飾った山田恵里花(3)、同じく3位南雲友紀菜(2)4位白石もも(2)らの結果からも、団体戦の結果からも納得できる。「爆発力」に注目と期待が高まる。





5/4のTwitterでのツイートに誤りがありました。

予選時のツイートに「対宇都宮大学」「対埼玉大学」と記載いたしましたが、予選時点では学校ごと対戦ではなく総的中数で決勝リーグへの進出が決まります。誤情報で混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでした。




posted by スポダイ at 22:54| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする