2018年04月29日

【ラグビー部】春季オープン戦 対慶應義塾大学B

春季オープン戦 対慶應義塾大学B
日時:2018年4月28日(土)15:00
場所:慶應義塾大学日吉グラウンド


大東文化B 17-29 慶應義塾B




あと一歩・・・慶應義塾大学に対し善戦

ー各々の課題も明確にー


大東文化B 慶應義塾B
前半後半 前半後半
03トライ32
01ゴール02
0171514
17合計29


 Aチームの63-12 の勝利に続くBチーム戦。当日の最高気温は25度。東京では、夏日最多記録を更新。新たに1年生を加え、本学Bチームは慶應義塾大学Bチームとの試合に挑んだ。


B戦@.jpg

 試合は開始直後から慶應のペースとなり、トライを3回許してしまう。慶大の速さ・パスの正確さによる圧倒だけでなく、本学は自分たちのミスによる失点・決定的チャンスを逃がすこともしばしば見受けられ、0-15で前半を終了した。



B戦A.jpg

 後半開始10分、本学は今試合初トライを決めるが再び自陣に押し込まれる時間が続き、慶大にトライを許し7-22とする。その後、本学は2トライ1ゴールを加えるも試合終了間際に慶大に7点を奪われ、17-29でノーサイド。後半で粘り強い追い上げを見せるも、あと一歩及ばなかった。




試合後コメント

青柳勝彦監督

―Bチームについて

「慶應のBチームはかなり強くいつも大差で負けることが多いが、よく頑張っていたと思う。1年生も多く出ていてディフェンスが脆かった部分があり、そこを抜かれてしまった」

後半で、追い上げができた要因

「選手たちが気持ちを高く持っていた部分や、選手交代で起用した選手がうまくハマってくれたのもあった」

1年生への期待

「基礎筋力を鍛えて体をうまく使えるようにし、相手に打ち勝てるようにしていきたい」



泉壮典(経営1・御所実業)

―後半の追い上げ

「後半にメンバー交代して、そこから自分たちの流れになってアタックができたと思う。追い上げることができたのは、監督の采配が大きかったと思います」

―これからの意気込み

「早く体作りをしっかりやって怪我しないようにし、チームにもっと絡めるようにしたいです!」



伊藤太一(社経1・芦別)

―今後意識していきたいこと

「チーム的にはまだまだコミュニケーションが足りてないと思うので、そこをもっと取れるようにしたいです」

―これからの意気込み

「自分はディフェンスが課題だと思うのでそこを頑張る事と、(コミュニケーションの部分で)もっと自分から共有できるようにしたいと思います」



石本智一(経営1・春日丘)

―今日の試合は

「1年生なので緊張していました。相手とのフィジカルの差を感じたので、これから基礎筋力などを上げ、当たり負けない体を作りたいです」

―慶應について

「慶應のBKの展開で、自分のディフェンスがうまくできなかったです。でもそのことで、自分が苦手で課題とするディフェンスを良い形で発見できたと思います」

―次の試合へ

「ウイングとして、1トライ、2トライとれるように頑張りたいです」



鎌田進太朗(社会1・石見智翠館)

―今日の試合は

「高校と大学の違いが見つかり、いい経験になりました。もっと先輩たちに指示できる場面があったので、これからはもっと経験を重ね頑張っていきたいと思います」

―慶應について

「結構タックルがささって来るところがあったので、相手の良いところをどんどん盗んでこっちのものにして、次につなげていきたいと思います」

―次の試合へ向けて

「練習でスキルアップして、試合でもっと活躍できるようにしたいです」



◇次の試合予定◇

5月5日(土) 練習試合 対東洋大学

試合会場:東洋大学川越グラウンド

がんばってください!!


【小山智也 馬場修平】

posted by スポダイ at 22:06| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする