2018関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 対桐蔭横浜大学戦
4月22日(日)
関東学院大学金沢文庫キャンパス体育館
前半は苦しい展開が続くも、後半で逆転し勝利!
大東文化大学 26−25 桐蔭横浜大
前半 9−13
後半 17−12
| ▲勝利が決まり歓喜にわくベンチとコートの選手 |
前半は本学のミスが目立ち、シュートしても相手のディフェンスに阻まれる展開が続いた。
相手のエース格の18番が次々と点を決めていくなか、#7若菜俊希(環境創造3)も前半で5点を決めるが4点を追いかける展開で後半へと望みが託される。
後半はジリジリと点差を狭める本学の印象を受けた。
パスが通ったりシュートが決まったりするようになり、ついに後半開始25分すぎに若菜が逆転ゴールを決め、後半で7得点を決めた。
しかしその後、追いつき追いつかれ同点の展開が続くが、最後にボールを押し込み1点差で逆転勝利した。
| ▲この日チーム内で最多得点を決めた若菜俊希(環境創造3) |
【試合後コメント】
宮嶋敏行監督
落ち着いてミスの無いように、と試合前に言ったが、前半はミスのオンパレード。
パスミス、キャッチミス、シュートミスで4点差つけられて、後半で逆転したが前半があまりにも悪すぎた。きっちり前半からやっていればもっと楽にいけたはず。
選手みんな分かっているが、前半に負けたのを自分たちのミスと分かっていたので、気持ちを切り替えるというだけで後半頑張れたと思う。
あの前半のまま後半スタートして、同じようなミスが続いていたら多分ダメだったと思う。そこでみんなの気持ち切り替えて盛り上げていったので、最後に逆転勝ちできたと思う。
課題は自分たちのミスで自分のペースを崩さない事。自分たちのペースでずっと試合をやっていけばまだ残り勝っていけると思うので頑張ります。
若菜俊希(環境創造3)
(チーム内で最多得点だが)自分の得点より試合に勝てたことが嬉しい。
試合前はチーム内でとにかく指示を出すときに大きな声で出すことを話し合った。
(前半負けていたが)「4点ビハインドで逆転したら気持ちよくない?」と前向きにとらえて後半に挑んだ。チーム一丸となって一生懸命諦めずに戦えたことが逆転できた要因。
次の試合は自分たちらしいハンドボールの試合をして勝利したい。
(大東生に伝えたいことは)ハンドボールは今激熱です!自分が得点王になるくらいの勢いで次の試合も得点を決めて勝利に貢献したい!
GK 宮ア昴之(2)
桐蔭大学は前リーグで4位と格上で少し緊張気味で試合に入った。前半は得点を入れられてしまったが後半に向けて皆で声を出していけて、最後は7番が多く決めてくれたので助かった。
対策としてビデオを見て1番入れられた相手の18番の対策をしたが、予想外の動きをされてしまった。
相手のエースからひたすらに守って、最後に1人で守っているワンツーマンのような作戦があって、あれは賭けだったのでその賭けが成功してよかったと思う。
課題として怪我人のケガをカバーしつつ、大きなケガを出さずにここからは全勝でいきたい。
【石津 汐梨 / 西澤 蒼馬】


