2018年04月22日

【弓道部男子】第26回春季トーナメント予選 中関東地区

第26回春季トーナメント予選中関東地区
4月15日(日) 獨協大学


A,Bともに本戦出場が決定!


武道館への本戦出場権を得るために弓を引いた本学。

Aチームは一次予選@が20射中19射となるなど、最終的には60射中52射と好成績で二次予選を終えた。
Bチームは関根一晟(企シス4)が「自分たちが予想している結果よりは悪い」と回顧するほど成績が振るわなかった。
そして本戦出場がかかった同中競射で8射を決め、
本メンバーがBチームで出場する中、Aチームが健闘し、A,Bチームともに本戦への出場権を獲得した。

大東文化大学A1234
前:鈴木渓吾(2年)
2:関口光典(1年)
3:水村智(3年)
4:初野匡(4年)
落:城戸天文(3年)@A 
 1919/2018
37/40
15
52/60


大東文化大学B1234
前:小口亮也(3年)
2:野ア公晴(1年)0
3:佐々木耀(4年)
4:小林諒大(2年)
落:関根一晟(4年)2@A 
 1313/2015
28/40
13
41/60
  
  
  
  
  
  
同中競射で8中を決めた。


☆八射皆中者☆
関口光典(現経1)
小林諒大(政治2)
佐々木耀(スポ科4)
初野匡(政治4)


☆個人での本戦出場権を獲得☆
関口光典(現経1)
小林諒大(政治2)
佐々木耀(スポ科4)
初野匡(政治4)
DSC_1365.JPG
▲的に矢を射る関根一晟(企シス4)






【試合後コメント】

初野匡(政治4)
(八射皆中者であったが)調子はそんなに良くなく、射自体も自分の納得のいく射ではなかったので、たまたま当たってくれたというところもあった。本戦までにそこを改善したい。

練習は波が激しく、それで本メンバー(Bチーム)に選ばれずにAチームで引かせていただいた。

Aチームは波があるチームだが、今日はその波が上手く噛み合ってくれて60射52中という結果になってくれたと思う。

波があるというのは良くないので、これから皆がいかに修正できるかが鍵だと思う。


関口光典(現経1)
(八射皆中者であったが)前々日に少し調子を崩してしまい、前日になんとか立て直して今日、しっかりと持ってくることができた。

(試合結果について)最初と2回目は良かったが、3回目で少し下がってしまった。続けられるように次は頑張っていきたい。


関根一晟(企シス4)

A,Bともに春季トーナメント大会には進出できるので一安心。

課題としてはBチームは自分たちが予想している結果よりは悪いもので良いとは言えない。

1年生が最初当たらずに交代するという場面があった。そこは1年生にこれから頑張ってもらって、

逆に言えば次トーナメントでチャンスがあるので各自が今日できなかったことをどれだけできるようになっているか、

というところに重点を置いてA,Bともにもっと精度を上げていきたい。一致団結して周りのフォローももらいながら、

という形で頑張りたい。



【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:04| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする