2017年11月24日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ 対専修大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ 対専修大学戦
11月11日(土) 12:00〜
@ダイドードリンコアイスアリーナ


接戦制し4連勝!
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 リーグ戦も残り2試合と佳境を迎えた今試合。前週に行われた青山学院大学戦では10-3と快勝した本学は、今回もリーグ優勝のために勝利したい大事な一戦である。相手は昨季のリーグ戦3位と侮れない相手。なんとか勝利を掴み、9試合の成績を8勝1敗とした。

第1ピリオド
開始から互いに激しい攻防戦を繰り広げる。7分、本学が相手ゴール前であがくも得点を奪うことが出来ない。その後攻勢が相手に移り守備に入る。得点こそ与えないものの相手の攻撃を崩すことができず、シュートまで持ち込まれてしまう。その後本学の攻撃になり、最後まで攻め続けるも0-0で第1ピリオドを終える。
シュート数 :大東文化大学9-5専修大学

第2ピリオド
序盤から相手にシュートを打たれるも、本学GKの酒井良大(3)がしっかり止める。2分、佐藤諒太(1)がゴールを決め、先制。その後9分に馬場風諒(3)がスライディングで、12分に茂木慎之介(2)がキーパーと一対一の場面でシュートを決め追加点を挙げる。3-0となった後も積極的に攻め、ゴールを狙う姿勢が見えた。
シュート数:大東文化大学7-3専修大学

第3ピリオド
2ピリでリードを奪い油断したのか、開始3分で2失点を喫す。その後も相手の流れを止められず、14分ついに逆転を許してしまう。後がなくなった本学はここでタイムアウトを選択。キーパーも酒井から清水航央(2)に交代。残り2分、佐藤が4点目を決め同点に追いつく。そのまま試合終了となり、勝負はGWS(ゲームウィニングショット)に持ち込まれた。
先攻は専修大学。1人目は両チームとも外す。2人目、相手が外すも本学の矢島龍(3)が決め1-0に。3人目、相手が外し本学の勝ちが決定。ギリギリのところで勝利を掴んだ。
シュート数:大東文化大学9-10専修大学
トータルシュート数:大東文化大学25-18専修大学

次戦はいよいよ最終戦となる。相手の東海大学は全勝中だが、本学が勝てば優勝の可能性がある。必ず勝利し、リーグ優勝、そして今年こそ入れ替え戦でA昇格を果たしてほしい。

試合後コメント

佐藤海斗主将
かなり焦った。2ピリで3点取って緩まないようにしようと思ったが、やはり緩んでしまった。逆転された後は下がっても仕方ないので前に前にいこうという話をした。次はもう勝つしかないので、一週間空くがしっかりみんなで練習していきたい。
更新が大変遅くなり申し訳ございません。

【山口未華】

posted by スポダイ at 17:54| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする