2017年11月18日

【女子ラクロス部】入れ替え戦

意地見せた!
2部残留決定!!

11月18日、女子ラクロス部リーグ入れ替え戦が行われた。相手は上智大学、ここで負ければ本校は3部リーグに降格してしまう。2部残留を賭けた一戦だった。

パラパラと降ったり止んだりを繰り返す小雨の中試合は始まった。目標は勿論、2部残留。「自分が2年の時に3部に降格して本当に辛かった。後輩たちには2部の舞台を残してあげたい」主将、石井 日奈子(国際4)ら4年生にとっては4年間を締めくくる最後の試合。序盤は緊張の所為か、取って取られてを繰り返し上智にリードを許してしまうなどあまりよろしくない試合展開だったがそこから追い上げ、前半を本校7点、上智大学5点で終えた。後半は更に活躍目覚ましく、6連続で得点。上智大学の追加点を許さず13対5で勝利を収めた。

石井は今試合をリーグ戦の中で一番の出来だと評価し100点満点中99点。残り1点は後輩たちへの期待だという。試合を終えて女子ラクロス部森 浩寿監督は「本当は前半から後半のような展開になる筈だった。傷口が広がる前に体勢を立て直せて良かった」と語る。しかし付けた得点は100点満点中ギリギリ合格の60点。まだまだ課題点があり、これからまた新体制になる女子ラクロス部。石井と森監督の付けた点数には開きがあるが、そのどちらにも次世代への期待が込められているように思える。これからも女子ラクロス部の活躍を追っていきたい。

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(木 彩衣)
posted by スポダイ at 18:26| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする