2017年10月30日

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対明治学院大戦

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦


試合結果

計 79−66
1Q 20−16
2Q  24−21
3Q 14−12
4Q  21−17


10月28日(土)13:40〜 対 明治学院大学(3部3位)
戸田市スポーツセンター(埼玉県)


10月21,22日にリーグ最終戦が終了したばかりだが、
本学が2部Bブロックで、6位となったため、3部の上位チームとの一発勝負の対戦に挑んだ。
この試合に負ければ、本学は3部へと降格してしまう。
2部Bブロックに残留するためには勝利が絶対条件である、決して負けられない一戦に挑んだ。


前半は接戦となり、苦しい試合展開となる場面も。
しかし、主将の板橋未歩が「気持ちの部分では勝っていたと思う」と話すように、後半から徐々に点数を広げていく。
リバウンドを取れるようになったり、パスのスピードが早くなったりするなど
冷静に落ち着いて、相手の反撃を抑えられるような試合であったように思う。

最終的に、試合は79−66と本学が勝利を決めた。これにより、2部Bブロック残留が決定した。
来シーズンの更なる活躍に期待したい。

4年生は最後の試合であった。
試合後、後輩や友人らと涙を流して抱き合う姿や素敵な笑顔で、それぞれ最後の時間をおしんでいた。



≪試合後コメント≫

谷口コーチ


Q今日の試合はどうでしたか

ドキドキひやひやでしたが、それぞれが最後までよく頑張ったと思う。試合前は案外、余裕を持って取り組んでいた。


Q試合前に話したこと

もういつも通りやろうということで、しっかりやるべきことをやる。基本的なことをしっかり守ってやれよと、それだけ。


Q4年生が最後の試合だったが、チームにとって4年生はどんな存在?

核となってくる連中なので、昨日は最後の練習だったので、いつもより気持ちの入れ方が違った。ああいう形だけど送り出せるのかなと思う。


Q4年生に感謝の言葉をお願いします。

私は3年間しか見ていないが、4年間本当に頑張った。これからの人生が長いので、この経験を生かして頑張っていってほしいと思う。




板橋未歩主将


Q今の気持ちをお願いします。

自分と4年次のセンターの#79 4年生(菅原千聖)が一緒に試合に出ている中で、ファウルがかさんでしまって出ていない時間が多かったが、1~3年生が一丸となってつないでくれたので、この勝ちは自分だけでなく、皆で勝ち取った勝ちだったと思う。内容はどうであれ、本当に良かったと思う。


Q4年生は最後ということで、試合前に話したこと

相手がどうであれ、自分たちが思いっきり楽しんで自分たちのプレーをやるしかないと思ったので、みんなでそれは共通して楽しくやろうということは話しました。


Qいつのと違ったことはなかったか

自分たちのミスが多かったので、点数が競っていたように見えたのですが実際は自分たちのミスだった。負けるっていう感じも全然しなくて。だからそれは皆感じていたみたいで。気持ちの部分では勝っていたと思う。そこはいつもと違うなって。


Qチームに感謝の言葉をお願いします。

自分たち4年生が人数少ない中で、1~3年生に支えてもらったことがとても多かったし、自分もキャプテンとして全然しっかりしてなかったが、みんなついてきてくれたので、この1年間キャプテンとして大変なことばかりでもあったけど、でもなんだかんだ最後これだけ楽しいことができたので、本当に良かったなと感謝している。







posted by スポダイ at 16:54| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする