2017年10月27日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対立教大学戦

平成29年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対立教大学戦
10月21日(土)17:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


2巡目初戦を完封勝利!
大東文化大学10−0立教大学


第1ピリオド
序盤から積極的にシュートを打っていく本学。立教大学との試合は一巡目では14−2で勝利したが、完封勝利することができず後味があまりよくなかった。5分、須賀井亮太(4)が待望の先制点を獲得。その後も何度かチャンスがあったものの、決めきれない場面が続く。10分、相手の隙間を素早いパス回しでつなぎ松渕雄太(3)が最後にゴールを決め2点目を決める。その後相手に責められる場面もあったが得点を与えず2−0で1ピリを終える。

第2ピリオド
この回も本学の攻撃は止まらない。相手ゴール前で果敢にシュートを打つも、ゴールが決まらず歯がゆい場面が多い。9分、こぼれたパックを素早く拾った松渕が相手キーパーの後ろに回り込みシュート。この3点目を後にその後も得点を重ねていく。一時は相手の攻撃で守りに追われる時間もあったがしっかり守り切り、5−0で3ピリへ。

第3ピリオド
開始24秒で茂木慎之介(2)がゴールを決める。第2ピリオドの中盤でGKが酒井良大(3)から清水航央(2)に交代し、相手のシュートを防いでいた。本学は最後まで勢いを保ち、この回でもゴールを量産。5点を追加し結果10−0で完封勝利を収めた。

総合シュート数:大東文化大学62−7立教大学

【試合後コメント】

酒井優好監督
1番は、危ない場面も4,5回あったが失点ゼロということがよかった。あとはもう少し点数とれたと思う。やっぱり決めるとこを決めないとダメ。キーパーは最初から半分半分で出そうと決めていた。正ゴールキーパーがいつ何があるかわからないので、サブのキーパーもチャンスがあるときは使っていこうという意味で。1年生のDFでけがをした選手がいるが、なんとか最終戦には間に合うと思う。




【山口未華】




posted by スポダイ at 17:59| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする