10月22日(日)
第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック
対大妻女子大学戦
立教大学新座キャンパス
試合結果
大東文化大学 83−81 大妻女子大学
1Q 21−18
2Q 16−10
3Q 22−26
4Q 24−27
力強いドリブルで シュートまでつなげる#1板橋未歩(4) |
最終戦で2勝獲得のために絶対に負けられない本学と、3勝9敗中で2勝がほしい大妻女子大学との対戦。
1・2Qと出だしは好調だったものの、3・4Qでは失速。
前半は本学が優勢にリードしていたものの、後半ではシュート率が悪くなってしまう本学とは対照的に、大妻女子大のシュート率が上がる。シュートを次々狙われたりパスカットをされたりするなど思い通りの試合運びができないまま大妻女子大の反撃を許してしまい、後半からは接戦の試合展開へ。
試合結果を見て分かるように、後半は大妻女子大学の反撃で、大妻女子大の獲得点数が多い。最後の数秒まで同点が続いたものの、今回のリーグ戦で最後となる4年生の菅原千聖がシュートを決めた後、最後まで守り抜いた。
勝利まであともう少し、という試合がいくつかありながらも惜敗してきた本学だが、
今回の対大妻女子大戦では粘り強さを特に感じることができた試合であった。
しかし、入れ替え戦を免れることができなかった本学。
今週の10月28日(土)13:40〜
2部Bブロックと3部の入れ替え戦 対明治学院大学
戸田市スポーツセンターで、一発勝負の入れ替え戦が行われる。
<試合後コメント>
谷口恭史コーチ
ミスが多いところと集中力が切れるところが少しあるので、そこに付け込まれて撃たれてしまうという状態を作ってしまった。もう一回、気を引き締めて向かっていく姿勢でやっていきたいと思う。
課題は、ディフェンスの修正、オフェンスの面。フィニッシュをきちんと取れること。あと一週間なので、自分たちでも工夫しながら(試合へ)向けていきたい。
板橋 未歩主将(4)
Qリーグ戦全体を振り返って
最初はチーム全体がバラバラで、負けが続き、気持ちも落ちていた。しかし、折り返しで一度勝てたので、そこから練習で気持ちの切り替えができ、団結力が高まった。昨日今日と連続で勝てたので、やはりいつも競ったゲームを落としているが、今日は競ったゲームを勝ち切れてよかった。
Qリーグ戦で一番印象に残っている試合は?
今の、一番最後の試合。お互いが取ったり取られたりっていう五分五分の試合だったので、そこでどれだけ集中を切らさずにやれるかという感じだった。本当に楽しくできたので印象に残っている。
Q入れ替え戦に向けて意気込み
3部のチームといっても、上位のチームなので強いことには変わりがない。気を抜かずにしっかりこの1週間練習して、絶対勝ち切って2部残留できるように頑張っていきたい。


