【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦
2部Bブロック 対 桐蔭横浜大
日にち:10月15日15時〜
場所:桐蔭横浜大学
≪試合結果≫
大東文化大学 52−86 桐蔭横浜大学
1Q 13−22
2Q 14−17
3Q 19−22
4Q 6−25
≪試合後コメント≫
谷口恭史コーチ
________昨日と比べて
気持ち的にもプレーもよかった。昨日はチームとして少しバラバラだった。今日はかみ合っている部分が出てきた。
_____オーダーにも変化が?
経験させるというのも1つだし、あとは(相手が)体格が良くて大きいから、体力的なものが大きい。変えていかないと持たないし、どこかでリズムを持っていきたい。それぞれが自分の力を出して頑張れていたから、良い状態では行けた。次のゲームは最終戦、2つ勝てばもっと上へ行ける。そこに向けて今日たくさん(選手を試合に)出したので、試合にも慣れたかなと思う。
_____最終戦への課題は
体力面と集中力だと思う。自分たちのプレーが出来れば本当に頑張れると思うので、全て出してぜひ全力でやってほしい。
板橋未歩主将(4)
_____監督が「昨日よりもプレーも気持ちもよかった」とおっしゃっていたが
昨日も桐蔭横浜大と対戦して、切り替えの速さや身体の強さを本当に実感した。1度、7点差まで詰めることができてそこは良かったと思う。
_____ディフェンス面ではどうだったか
自分たちは(体格が)小さいチームなので、相手は大きかった。相手は大きいし強いので、リバウンドを取られるのは仕方ないかもしれないが、センターが頑張ってはじいてくれたボールを自分たち含めて周りのガードが、拾ってあげられなかったので、そこで周りのガードに拾われてもう1回点数決められてというのがとても多かったと思う。そこはセンターだけが頑張るのではなく、周りのガードやしっかり5人でリバウンドやらなくてはいけないと実感した。
_____次は最終戦の大妻女子大との対戦だが
大妻女子大も自分たちと一緒で小さいチームなので、絶対負けられない。今までの成績でも五分五分、相手はスリーがポンポン入るチームで、勢いにのったらとても怖いチーム。そこで自分たちが最初にどれだけ点数をとれるか、どれだけディフェンスでがっちり守れるかだと思うので、気持ちを最初から入れてやりたい。
菅原千聖選手(4)
______監督が「昨日よりもプレーも気持ちもよかった」とおっしゃっていたが
気持ちもプレーも昨日が最低だったので昨日よりは良かった。プレーに関しては、向こうのほうが力強いと分かっているにもかかわらず、リバウンドやスクリーンアウトをやられっぱなしだし、向こうは体力あるので走るところは走っている。そこはあきらめないで自分たちがやらなければいけないのに、疲れたという感じで走らなかったりリバウンドもアウトしなかったりというのが多かった。それは応援していただいている人たちから見たら気持ちよくないと思うので、一生懸命さをもっと出せたらよかった。
______オフェンスはどうだったか
オフェンスリバウンドも全然取れていないし、ディフェンスリバウンドも取られていた。外のプレーヤーに任せきりな部分があるので、中からの点数が取れていない。もっと中からのプレーを増やせたらいいと思う。
______次は最終戦の大妻女子大との対戦だが
次こそは必ず負けられないので勝つことと、その勝つ気持ちをチーム一丸でやらなければいけないので、この1週間の練習を大妻女子大だけに意識してやって、いい雰囲気に持っていきたい。
今週はリーグ最終戦です!!
日にち:10月21日(土)、22日(日) 14:20TIP OFF
場所:立教大学新座校舎
対戦相手:大妻女子大学(2部Bリーグ3勝7敗中)


