2017年10月12日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対日本大学

関東大学リーグ戦1部 対日本大学
日時:10月9日(月祝)14:00
場所:上柚木公園陸上競技場


アマト&シオペ躍動7トライ!

日大寄せ付けずリーグ戦3連勝




円陣.jpg 

大東文化 日本
前半後半 前半後半
トライ
3ゴール
PG
3138
69合計10

《本学メンバー》
スターティングメンバ― リザーブ
1 古畑2 平田3 藤井 16 柴崎
4 服部5 浅沼 17 小泉
6 湯川8 アマト7 河野 18 塩田
 9 南  19 呉山
 10 大矢  20 安川
11 岡14 シオペ 21 鈴木
12 星野13 畠中 22 石橋
 15 中川  23 盛田




 リーグ3戦目、迎えた相手は昨年度リーグ戦で最下位に沈んだ日本大学。今季は東海大、中央大に敗戦しており未だ勝ち星は無いものの2戦とも前半10分以内に先制トライを奪っており、前半に勢いを見せるチームだ。本学はスターティングメンバ―、タラウ・ファカタヴァに代わって浅沼樹羅が右LO(ロック)に、盛田気に代わり1年生留学生のシオペ・ロロ・タヴォが右WTB(ウィング)の位置に入った布陣で試合に臨んだ。

服部.jpg
▲先制トライを挙げる服部
 試合は早々に服部がトライを挙げ、本学が先制に成功する。しかしその後は「日大さんは前半10分20分ですごい勢いのあるアタックをしてくる」と河野主将が話した通り、日大はスタンドの応援の後押しもあり勢いのある攻撃で敵陣へ攻め込み、本学も日大の勢いを止めきれず自陣に追い込まれた。そんな中ディフェンスの際頭を打った畠中が負傷交代となるトラブルが起き、20分には本学の反則から得たペナルティゴールを日大が難なく成功、7ー3とリードを縮められる。嫌な流れになりつつあったが、そんな流れを変えたのは2試合ですでに6トライを挙げているアマトだった。

アマト.jpg
▲アマトに駆け寄る河野主将
 30分、マイボールスクラムからサインプレーで抜け出したシオペからラストパスを受けトライを決めると、38分にもトライを追加。43分に日大がシンビンにより1人少なくなるとその一分後にシオペが、前半終了間際にはアマトが前半だけでハットトリックとなるトライを挙げ、31ー3で前半を折り返した。

シオペ.jpg
▲シオペは4トライの活躍
 後半も前半同様、早々にシオペのトライで日大を突き放したものの、56分に自陣ゴール前で日大が右に大きく展開しトライを許してしまう。だがその後はラスト20分間で5つのトライを挙げる猛攻を見せ、69ー10と大勝に終わった。アマト3トライ、シオペ4トライのほかにも服部も2トライをマークするなど、個々の力の差を見せつけた試合となった。


※試合後コメントは近日中に更新いたします。

◆今後の試合予定◆
10/22(日) 関東大学リーグ戦1部 対法政大学 
会場:しらこばと運動公園競技場 11:30キックオフ

【姜 亨起】




posted by スポダイ at 06:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする