接戦になるも、勝利ならず。惜敗続く!
第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学
日時:10月7日(土)、8日(日)
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス
試合結果:
1日目 10月7日(土)
計 61-67
1Q 22-18
2Q 12-13
3Q 21-16
4Q 6-20
結果的には6点差という勝利まで惜しい形で終了したものの、
試合展開は1〜3Qまでは本学がリードしており、4Qで逆転を許してしまった。
3Qまでは、今試合で大量得点を稼いだことを「周りの力」と話す#3内藤祐衣(2年)を中心に、試合の流れは本学が優勢であった。しかし、4Qになるとシュートミスが目立ったりリバウンドが取れなかったりした場面が相次ぎ、4Qで獲得した点数は6点となってしまう。このことについて、谷口コーチは「最後はリバウンドが取れなかった。体力的な面もあると思う」と試合を振り返った。
▲オフェンスで点を狙う 主将の板橋未歩(教育4) |
しかし、前回の対 神奈川大学戦で課題となった出だしから流れに乗って点数を決めていくことについては、1Qの点数を見る限りでは改善されたのではないか。主将の#1板橋未歩(教育4)は「先週、格上だが1部の拓殖大学と練習試合を行い、切り替えの速さや思いっきりドライブ行くことに自信がついた。皆が思いっきり行けたから良い流れだったと思う」と話した。
2日目 10月8日(日)
計83−86
1Q 29−24
2Q 6−21
3Q 27−19
4Q 21−22
前日の土曜の試合で、4Qで体力不足が1つの要因として点数が離され、負けてしまったことから
試合前はチーム内で点数が離されても、しっかり1本ディフェンスしたりリバウンドしたりというのを意識しながらやろうという声かけを板橋がしたという。
しかし、2Qでは点数を獲得することが難しくなってしまった。これについて#79菅原千聖(環境創造4)は「2Qでゾーンやられたときに点数が離された。自分たちには裏を狙ったりフェイクを入れたりする工夫がない」と試合を振り返った。
次回の10月14日(土)、15日(日)に対戦するのは10連勝中で今リーグ戦負けなしの桐蔭横浜大学。
「勝ちに行くが、勝ち負けというより挑戦者の気持ちで、コートの5人と応援席とチーム一丸となってやっていけたら」と主将の板橋が抱負を話した。
また、菅原も「チャレンジャーという気持ちで何事も恐れずに」と話した。
今試合よりハードになるだろう次回の試合だが、強い気持ちで立ち向かう選手たちに注目したい。
【石津 汐梨 / 姜 亨起】


