2017年09月26日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対青山学院大学

2017関東学生ハンドボール選手権2部 対青山学院大学
9月24日(日)14時〜
立教大学新座キャンパス


最終戦、白星で終える!

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▲最後の試合でシュートを連発した高橋恵吾(4年)


 前半、相手が先制するもすぐにこちらも点を取る。お互いに点を取り合うも、3分では4−2と本学がリード。その後パスミスで相手に得点を許す場面や、ディフェンスに力が入り過ぎて相手に7mスローを与えてしまう。しかし本学も7mスローのチャンスを得て、これを4年の中根信一郎がしっかりと決める。本学は勢いに乗り6点連続で得点を奪う。リードを広げて20-14で前半を終える。

後半から出場した1年生が先制し、流れを保つ本学。今試合で引退の4年生も出場し、次々にシュートを決める。また途中出場した本学のGKが好セーブを見せ、盛り上げる。最後まで良い雰囲気を保ち、笑顔で最終戦を終えた。


【試合後コメント】

宮嶋敏之監督
前の試合で明星大学が勝ってしまうと、うちが勝たないと下の入れ替え戦に進むかもしれなかった。明星大学が負けてホッとしたわけではないが、青学とうちはうちが勝てば順位が入れ替わりだった。相手も手を抜いたわけではなかったが、その中で今日40点も取れたことは大満足。入れ替え戦への不安がなくなって、硬さがなくなって実力通り出せた。先週、上智に勝てていれば入れ替え戦はなかった。今日ももし明星が勝ってたらこんなに楽な試合はなかった。どんな時でも今日のような少し落ち着いた試合ができれば良い。最後は四年生全員、怪我してる者も出て全員が点を取って終われたから良かったかな。


駒紀里登主将(3年)
勝てたことが一番良かった。明星が負けてリラックスできて自分たちのハンドボールができたと思う。4年生が最後だったので、勝って終わらせてあげたいというのがあったのでそこで気合が入っていた分、その気合いが良い方向で持っていけたので流れが掴めたのかなと思う。今期は前半5連敗した時に躓いてしまって、勝ちが欲しかったので空回りしていた感じだった。結果3勝したので、これから後輩たちが一部昇格を目指して頑張ってくれたら良いなと思う。

高橋恵吾(4年)
3年前、自分が1年生だった時に3部から昇格して、ここでまた3部に落とすのは絶対に避けたいという思いが個人的にはあったので、来年の後輩たちのために繋げたいという思いがあった。
posted by スポダイ at 22:35| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする