〜〜〜出だしが遅れたものの、接戦の展開に!しかし、最後は相手の攻撃を止められずに惜敗。〜〜〜
第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック
対神奈川大学
日時:9月23日
会場:新座市民総合体育館
大東文化大学 75−88 神奈川大学
1Q 16−28
2Q 27−23
3Q 19−15
4Q 13−22
対戦相手は、リーグ戦で未だ白星がない神奈川大学。
本学もリーグ戦で未だ白星をあげられず、どのチームにとっても1勝が欠かせない重要な試合であった。
試合展開については、1Q終了時16−28と出だしで本学がつまずいてしまったものの、#79菅原千聖(環境創造4)を中心とする追い上げで、2Qからは接戦の試合展開に。
2Q終了時27−23、3Q終了時19−15と本学の得点数が神奈川大学を上回るほどの追い上げを見せた。
しかし4Qでは13−22と相手の反撃を抑えることが出来ず、75−88と、神奈川大学の勝利で試合が終了した。
この結果について、主将の板橋未歩(教育4)は「いつも私たちは出だしが悪く、競ったときに自分たちが1本決めきれなかったりディフェンス1本止めきれなかったりすることが多い」と反省を並べた。
また、この日チームで1番多い得点を決めた菅原千聖(環境創造4)は「自分たちが守り切れていなかったりリバウンドを取られたりしたミスがこの結果につながった。気持ちの部分で負けている部分があった」と試合を振り返った。
試合を観ていると、選手それぞれがボールにくらいつき、ディフェンスでは気持ちの強さゆえにファウルを取られてしまったのではないかと思う選手もいたほど、選手一人一人から勝ちたいという気持ちが伝わってきた、白熱した試合であったように思う。
リーグ戦初白星まであともうひと踏ん張りかもしれない。
試合後コメント
主将・板橋未歩選手「ディフェンスリバウンドで自分たちのディフェンスの甘さが出た。明日(9月24日12:40〜、再び神奈川大学との対戦。場所:立教大学新座校舎)は本当に負けられないので思い切って5人が全員声を出して、集中して勝ちに行けたらいいなと思う。」
【石津汐梨 山口未華】