2017年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対立教大学戦
9月9日(土)12:30〜
@関東学院大学金沢文庫キャンパス
相手の猛攻を止められず…
大東文化大学25−37立教大学
<前半>
先制点を相手に取られ、ペースを掴めない。しかし本学も駒紀里登などの活躍で徐々に得点を重ね、11分には5−6と1点差に迫る。しかし、再び相手に攻撃の流れが移り、点差が広がっていく。本学は相手キーパーの強力なセーブや、ボールをカットされるなどのミスがあり、なかなか得点が伸びない。12−18で前半を終える。
<後半>
開始30秒で本学が先制。それに続き2点目も決め、6分には17-20と3点差まで詰める。少しづつ流れを引き寄せていた本学であったが相手も黙っておらず、その後4点連続で奪われる。再び相手に離され、うまく攻撃のリズムがつかめない。しかしGKの山下翔太が好セーブを見せるなど、本学も意地を見せる。22分、点差は9点まで広がり、焦りが見える。攻撃でも1対1の場面で決めきれず、歯がゆさが残る。相手のペースを崩すことができず13-19で後半を終え、25-37で敗れた。
試合後コメント
宮嶋敏行監督
「相手もうちもミスはしていたが、相手はうちのミス確実に点数に結び付けていた。うちは相手のミスから速攻してシュートミス。そこの差が最終的に点差を広げていた。一本の大切さが今日は勝敗を分けた。ディフェンスももう少し、攻めるディフェンスをすると相手が攻めづらくなると思う。」
駒紀里登主将
「前半も後半も試合の立ち上がりは良かったと思うが、その後ゲームの中盤で相手に圧倒されてから内容がよくなかった。連敗中でチームの雰囲気も良くないと思うので、アップから声を出してしっかり自分たちのハンドボールをしていきたい。」
更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
【山口未華】


