2017年05月06日

【男子バスケットボール部】第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学


前半のビハインドが響き、ベスト4進出ならず!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学

日時:5月4日(木) 18:20 TIP OFF
会場:国立代々木競技場第二体育館


大東文化67-80筑波大学
                                 1Q 16-23
                                 2Q 14-18
                                 3Q 18-11
                                 4Q 19-28

 準々決勝の相手は昨年度、関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレと3冠を達成した筑波大学。主力だった4年生が引退したとは言え、青木保憲、馬場雄大、杉浦佑成らレベルの高い選手が数多く在籍する強豪。
 試合は、67-80と詰め切れるところで詰め切れず、敗戦となった。

第1Q,立ち上がりからファウルが多く、開始2分足らずのところで#15モッチ ラミーンが2つのファウルを犯し、ベンチに下げざるを得ない状況となる。インサイドの要を欠いた本学だが、#23奥住将人の3P,
#12熊谷航のドライブなどで一進一退の展開が続く。ゲームが大きく動いたのは1Q終盤。#56山岸優希の得点で16-16としたところから4連続失点を許し、本学がタイムアウトを取る。それでも流れを変えられず16-23とビハインドで1Q終了。

第2Q,#15モッチ、#23奥住らのシュートやブロックで粘りを見せる。だが、終盤に連続失点を許し、30-41と差を広げられて前半を終える。

第3Q,前半とは一転し、#0葛原大智がスティールからファストブレイクにつなげるなど、よりタイトなディフェンスを披露する。ディフェンスから流れをつかんだ本学は3Q終了間際に#12熊谷の3Pで48-50と2点差まで詰め寄る。このまま逆転と行きたいところではあったが、詰めきれず48-52と4点ビハインドで3Q終了。

第4Q,お互い一歩も譲らない展開が続いた。だが、攻守で存在感を発揮してきた#15モッチが中盤に痛恨のファウルアウトとなり、万事休す。4点ビハインドとこのQ中盤までは粘りを見せたが、終盤に9連続失点を許し、試合終了。67-80と最終Qでチャンピオンの力を見せつけられ、10年ぶりのベスト4進出とはならなかった。

試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「オールコートで筑波は攻めてきたので、前半そこでプラスポイントを持っていかれた。前半の戦い方をもう少しちゃんとやっていればこういう結果にはならなかった思う」

葛原大智主将
「圧倒的な力の差が出たゲームだった。捉え切れるところで捉え切れないのが敗因」








posted by スポダイ at 14:59| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする