本間・鈴木・山田 世界へ!
4月23日(日)に岐阜県で行われた日本代表選考会の結果、統括団体内選考委員会、理事会を経て、日本代表選手が決定され、本学より本間政丞(スポ科4)が、本学OBOGより鈴木セルヒオ(2016年度国際関係卒・東京書籍梶j、山田美諭(2015年度英米卒・城北信用金庫)が選出された。3人が出場する大会は以下の通り。
《2017世界テコンドー選手権大会》
日時:6月24日〜30日
場所:韓国・茂朱
@本間 政丞(男子68s級/スポ科4年) ※初出場
A鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※2回目
B山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※3回目
A鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※2回目
B山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※3回目
《第29回ユニバーシアード競技大会》
日時:8月19日〜31日(テコンドー競技は8月20日〜26日)
場所:台北
@鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※初出場
A山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※2回目
※本間政丞は補欠。
A山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※2回目
※本間政丞は補欠。
岐阜県羽島私立桑原中学校体育館で行われた今回の日本代表選考会では、本学及び本学OBOG合わせ10名の選手が出場した。
正式大会名:2017世界テコンドー選手権大会 兼 第29回ユニバーシアード競技大会 日本代表選手選考会
概要:世界選手権(6月/韓国)、ユニバ―シア―ド競技大会(8月/台湾)の日本代表選手を決める選考競技大会。男子6階級、女子5階級で実施。
出場資格:前年度全日本選手権の各階級ベスト8以上
◆競技結果◆
男子54s級
竹内一(国際関係4) 3位
男子58s級
前田寿隆(英米3) 3位
鈴木セルヒオ(東京書籍梶2016年度国際関係卒) 優勝
男子63s級
内村嵐(国際文化2) 3位
男子68s級
本間政丞(スポ科4) 優勝
山田亮(潟\ケッツ=2016年度スポ科卒) 3位
女子46s級
西後実咲(スポ科2) 2位
男子58s級
前田寿隆(英米3) 3位
鈴木セルヒオ(東京書籍梶2016年度国際関係卒) 優勝
男子63s級
内村嵐(国際文化2) 3位
男子68s級
本間政丞(スポ科4) 優勝
山田亮(潟\ケッツ=2016年度スポ科卒) 3位
女子46s級
西後実咲(スポ科2) 2位
女子49s級
山田美諭(城北信用金庫=2015年度英米文卒) 優勝
女子53s級
和田璃子(国際文化2年) 1回戦敗退
山田美諭(城北信用金庫=2015年度英米文卒) 優勝
女子53s級
和田璃子(国際文化2年) 1回戦敗退
女子62s級
石井佑佳(国際関係2年) 1回戦敗退
金井洋監督 コメント
「ルールが大きく改正されて国内初の公式試合となった本選考会で、本学関係選手は苦戦した選手が多い中本間は自分の戦い方をしっかりと固めてきたことで結果に結びつけた。
OBの鈴木セルヒオは順当かと思われたが迷いから動きに精彩を欠き、決勝では延長ゴールデンポイントラウンドを制しての優勝だった。
OGの山田美諭は昨年1月末に前十字靭帯を断裂し日本代表を離脱していたが、今年2月の全日本選手権、本選考会を危なげなく制し日本代表に復帰した。
東京五輪に向けてはまだまだスタートラインに近い位置にいるが、着実に目的に近づけていく。日本代表3名を含む本学関係6選手は5/13・14のニュージーランド国際オープン選手権に出場する。今後ともご支援、ご声援どうかよろしくお願いします」
OGの山田美諭は昨年1月末に前十字靭帯を断裂し日本代表を離脱していたが、今年2月の全日本選手権、本選考会を危なげなく制し日本代表に復帰した。
東京五輪に向けてはまだまだスタートラインに近い位置にいるが、着実に目的に近づけていく。日本代表3名を含む本学関係6選手は5/13・14のニュージーランド国際オープン選手権に出場する。今後ともご支援、ご声援どうかよろしくお願いします」
【姜 亨起】


