2017年05月01日

【ハンドボール部】関東大学ハンドボール春季リーグ戦 対文教大学戦

関東大学ハンドボール春季リーグ戦2部
対 文教大学戦
4月30日(日) 16:20〜
関東学院大学金沢文庫キャンパス


残り6分から追い上げ、逆転勝利!
大東文化大学36−34文教大学



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 勝利に貢献した三輪光輝(3)

 関東大学ハンドボール春季リーグ戦 第5戦目。これまでの結果は1勝3敗で負けが続いていた本学。流れを断ち切りたい思いで戦った今試合、見事逆転勝利を収め、連敗を3で止めた。


前半 16−18
前の試合が押していたため約20分遅れで試合が開始された。序盤はお互い得点を重ねるも、本学が2点リードの展開が続く。8分、相手が同点に追いつき、拮抗した流れに。本学も積極的にシュートを打つが、相手キーパーとの距離が近くなかなかネットを揺らすことができない。すると文教大学が逆転、相手のシュートを抑えきれず徐々に点差が開いていく。相手に流れを掴まれ16-18で前半を終える。

後半 20−16
3分、先に本学が先制するもすぐに苦しい展開に。相手の攻撃を必死に防ぐあまりミスや反則が多くなり、失点。また攻撃面では相手キーパーに止められる場面が多く、7点差と追い討ちをかけられる。その後本学のフリースローや舟木大介(4)の弾丸シュートで22-27と徐々に差を詰めるも、うまく流れを引き寄せることができない。しかし24分、相手キーパーが着地時に足を負傷。ここから流れがある大きく変わる。本学のシュートが順調に決まり相手の攻撃が弱まる。ついに5点差を詰め、同点に追いつく。逆転に成功。終了間際にもう一点追加し36-34で試合を終えた。

何とか勝利を勝ち取った本学。相手キーパーの負傷など運が良かった事もあったが、中盤までの内容は決して良いものではなかった。シュートの決定力やディフェンスの強化など、課題を克服しこの勢いで勝ち進んでいってほしい。


〈試合後コメント〉
 宮嶋敏行監督
「前半からディフェンスの足があまり動いてなくて苦戦していた。後半も途中までシュートなどミスが多く自分達の流れにならなかった。最後勝ったので良かったが、試合は反省することが多い。相手のキーパーが変わって流れが変わったので、実力で勝たなければあけないが、最後運もあったと思う。次戦に向けての課題はやはりディフェンス。1人が出て、もう1人がフォローに回らなければいけないが、周りが止まっていたのが前半から目立っていたので連動しながら全員が足を動かしていくことを、次戦気をつけていきたい。」

駒 紀里登主将
「最初から後半の途中まで流れが悪くてダメな雰囲気だったが、最後自分たちが走り勝てた勝利かなと思う。自分は2回退場してしまったが、他の人は勝つという気持ちだけで戦ってたと思うので、それがつながったと思う。キーパーの体に近い部分を狙ってシュートを打ってしまったので、もっと角に打つなど工夫して打てればより正確に点が決めれたので、そこをしっかり次の試合までに練習していきたい。終盤の追い上げは、相手キーパーがけがをしたのと、相手に退場者が出た運があったから勝てたと思う。今回の展開は決して良いとは言えないので、もっと序盤から集中してしっかり試合を作っていきたい。」

【山口未華】
posted by スポダイ at 15:48| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする