2017年04月29日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学

首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学
4月9日(日)10:30
中井中央公園野球場

明学大エースの好投に歯が立たず・・・悔しい3連敗

 明治学院 100001010| 3
 大東文化 000000001| 1

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春季リーグ戦開幕から2連敗と、結果が振るわない本学。監物靖浩監督は出場メンバーの試合経験が少ないことやレギュラーが全く決まっていない中での開幕であったことを挙げながら「みんな不安の中でやっていて結果が出ない」と嘆いた。3戦目となるこの日の試合、本学は明学大と対戦したが先発ピッチャーアの好投に苦しんでわずか3安打に抑えられ、1−3で敗れて3連敗となった。

後攻の本学は1回表、先発投手の青蜷ウ輝が1番打者にライトへのヒットで出塁を許す。送りバント、再びライトへのヒットで進塁し無死三塁から4番西山の犠牲フライで早くも1点先制される。1点を追う展開となるが、三者凡退が続き1人もランナーを出すことがないまま5回までを終える。すると6回表ではレフトへの二塁打でさらに1点を奪われる。裏の攻撃、本学は二死走者なしの場面で9番打者の長翼が振り逃げで出塁するが得点にはつながらない。0−2のまま迎えた8回表、明学大は二死走者なしから4番、5番打者が2者連続で二塁打を放ちまたもや1点追加、0−3で9回へ。

本学先発の青蛯ヘここで降板し、宮本晃に交代。死球で走者を出しながらも最後は三振を奪いスリーアウト。無失点に抑え
て裏の攻撃へ。3点を追う本学は、1番野澤和希が一死走者なしから2号ソロを放つ。「これで流れが変われば良いと思った」という野澤の期待を裏切ることなくベンチは大いに盛り上がる。3番本田寛人主将がライトへ二塁打を放ち、4番中村光瑠は四球を選び二死1,2塁。逆転への期待が高まるが、簡単に打たせてくれる相手ではない。最後は三振に打ち取られ惜しくも敗れた。


コメント
監物靖浩監督
「レギュラーの決まっていない中でいるチーム。可能な限り準備はしていたがまだ結果が出ない。ここぞという場面でみんなが自信を持っていくことができていない。これはこちら側の責任。(3連敗となったが)まだ可能性はゼロではない。残り5カードを全勝して二次リーグに進められれば」

本田寛人主将
「連敗中ということもあり、勝負をかけられるメンタルが足りないと感じている。チームの雰囲気は決して悪くないので、これからしっかり立て直して上位に食い込みたい。個性の強いチームなのでみんなの個性をつぶさないよう意識しつつ、主将としての役割を果たすよう心がけている」

野澤和希
「それまでいろんなパターンで打ち取られていたのが、最終打席のホームランに生かせた。一本大きい当たりが出ないと流れが変わらないと思い、ホームラン狙いで打席に入った。とは言え、終盤でようやく打てても手遅れだと思うので、試合の前半にこういった場面を作れるようにしたい」



返信が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】

posted by スポダイ at 23:52| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする