2016年11月29日

【陸上競技部女子長距離部門】第3回日光いろは坂女子駅伝大会

大会名:第3回日光いろは坂女子駅伝大会
開催日時:11月27日(日) 11:00スタート
会場:日光市内 

新戦力躍動!!2連覇達成

 今回で3回目の開催となった、日光いろは坂女子駅伝大会。本学は1、2年生のみで構成された新戦力チームでレースに挑み、見事2連覇を達成した。

1位:大東文化大学 1:32:41
2位:大阪芸術大学 1:33:06
3位:東京農業大学A 1:33:36
4位:関西外国語大学 1:33:37
5位:中央大学 1:34:47

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 今大会に挑むにあたって外園隆監督は、「今大会の位置づけは、若い選手を見極める大会」と語った。その言葉通り今大会は主力の3,4年生を欠いてのレースとなった。

 日光だいや川公園から始まった今回のレース。1区は松村悠香(1)が走った。走りだしの4.7kmを力走した松村だったが、順位は振るわず8位で2区の山口可純(1)にタスキを繋いだ。昨日の全日本女子駅伝でも快走を見せた山口は、区間新記録の好タイムを叩きだし、順位を4位に上げて3区白石紗彩(1)にタスキを繋いだ。今大会が大学初レースの白石は、落ち着いた走りで4位をキープし4区伊藤望(2)にタスキリレー。区間賞を狙っていたという伊藤は、前を走る関西外国語大学を抜き去り、見事区間1位の好タイムで3位で5区北脇涼子(1)にタスキを繋いだ。傾斜の最もきつくなる5区だったが、北脇はさらに順位を1つ上げ6区齋藤暁(2)にタスキを繋ぐ。6区を任された斎藤は、ケガの影響で今までレースに出れていなかったこともあり、今大会が復帰レースとなった。6区時点で、本学の前には大阪芸術大学がトップを走っていたが、けがの影響を感じさせない堂々とした走りで見事トップに躍り出て、そのままゴール。本学は見事2連覇を達成した。

〈コメント〉
外園隆監督
「今回は、各人の課題が良くも悪くも見えた。斎藤の復活を良い形で盛り上げられたと思う。(富士山に向けて)1,2年生が日々力を付けているので楽しみ」

松村悠香(1) 1区:18:15(8)
「できるだけ良い順位でタスキを渡したかったが、力不足で8番になってしまい悔しいが、後の人が頑張ってくれたので感謝でいっぱいです」

山口可純(1) 2区:18:11(1→区間新)
「初めて走ったメンバーが多い中で優勝できたのは嬉しい。18:11を目標にして、その通りの走りをすることが出来た」

白石紗彩(1) 3区:15:35(6)
「今日は初めて大東のユニフォームを着てレースに出た。前の選手を追うつもりでラストは力を出し切った」

伊藤望(2) 4区:13:30(1)
「優勝できたことはとりあえず嬉しかったが、目標タイムに及ばなかったところが悔しいところ。区間賞は狙っていたのでよかったが、自分のしたいレースが出来なかったので悔しい」

北脇涼子(1) 5区:14:58(3)
「このチームで優勝できたのは嬉しい。富士山駅伝のラストの登りを意識して今回走ったが、思うような走りが出来なかった。力のなさをこの大会で感じたので、今の自分に満足することなく努力したい」

齋藤暁(2) 6区:12:12(2)
「みんなが舞台を準備してくれたので感謝している。復活とまではいかなくても、楽しんでできたと思う。富士山に向けてチームとして目標を持っているので頑張っていきたい」

【押鐘彗 進藤麻斗】


posted by スポダイ at 03:33| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする