2016年11月24日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 2回戦対東海大

​11月23日(祝・水)
国立代々木競技場第ニ体育館

前回大会準優勝東海大に善戦も、惜敗!

大東 61ー66 東海大
14 1Q 17
16 2Q 9
14 3Q 26
17 4Q 14

スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会

前回大会準優勝東海大との対戦。東海大は数々のプロ選手や日本代表を輩出している名門。また、今季のリーグ戦では1部で2位になるなど強豪である。

1Q 開始後最初のオフェンスで#15モッチラミーンのシュートで先制する。その後、#15モッチが2メートルを超える身長を活かし、ブロックするなど攻守で存在感を発揮する。その後、#0葛原大智の3Pで6ー2とする。しかし、そこから東海大に10連続得点をされ6ー12となりタイムアウトを要求。タイムアウト明け#15モッチのバスケットカウントなどで得点を重ねていくも、東海大の確実なアウトサイドシュートもあり14ー17と一進一退の展開で1Q終了。

2Qでは#36園田健太の3Pや#90小川直樹の3Pで逆転に成功。その後、両チームとも点数が動かないまま前半終了間際に#12熊谷航の得点とボールを奪ってからの#15モッチのレイアップがあり30ー26で前半をリードして終了。

3Q 東海大のシューター陣にシュートを決められ、なかなかリズムを掴めず逆転を許してしまう。3Q中盤タイムアウト後#0葛原のバスケットカウントで点差を詰める。しかし、いらないファウルやゴール下でのファウルが重なりフリースローでの失点が多くじわりじわりと点差が広がり44ー52で3Q終了。

4Q 東海大のシュートは依然として決まりさらに点差は広がる。ただ、本学も#91ビリシベ実会の3Pや#12熊谷の3Pで粘るものの逆転するには時間が足りず61ー66で惜敗。試合後は、ほぼ満員の観客から盛大な拍手が送られた。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「点数的とかゲーム的にはそんなに差は無いように見えるがそこに大きな差があって、3Qの勝負どころでファウルしてしまうというのはどこかに焦りがあったり余裕が無いのかなと思う。クロスゲームを経験しているチームとしていないチームの差があった。すべてにおいてレベルの高いリーグを下級生は経験できるので、それに対しての戦う準備とそれを通してインカレを戦える準備をしたいと思う」

熊谷航(社経2)
「(この試合をもって引退する4年生に)4年間ありがとうございました。花井さんとかコート以外のところで声掛けしてくれてたので感謝したい」

原幸二(スポ科4)
「(4年間で学んだことについて)あきらめない心。1年目はほとんどベンチには入ってなくて、それに懲りずに練習とかしてきたら2年からベンチに入って試合で使われるようになった。だから、最後まであきらめなければ、結果はどうあれ自分でやってきたことはできたので達成感はある」

波多直樹(経営4)
「自分自身ケガが多いながらも最後までやれたのは良かった。入れ替え戦で1部昇格したのでその勢いで(インカレでも上位に)行きたかった」

花井大悟主将(スポ科4)
「毎試合家族が応援に来てくれたり、試合前には連絡くれたりしていたのですごい励みになった。家族には感謝したい」

【平野孝亮】【中川千明】


posted by スポダイ at 15:25| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする