2016年11月08日

【スポーツ大東編集部】11月号発行のお知らせ

11月7日(月)


11月号(248号)が発行になりました!!

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 ▲1面・男子バスケットボール▲6面・女子長距離 

◆各面見どころ◆
1面(面責・平野)
 今回の1面は2部全勝優勝を飾った男子バスケットボール部です。なぜ優勝を飾ることができたか、リーグ戦序盤から最終戦までを網羅し、試合を見に行けなかった人でも楽しめる内容になっています。担当したのは1年生の平野で、初めての大仕事に戸惑いはあったようですが、先輩方の力も借りながらなんとか仕上げることができたようでした。

2面(面責・姜)
2面の見所は土井杏南選手へのインタビューです。短距離部門女子主将に就任した土井選手から意気込みなどを頂きました。また、一番大きい記事には予選会をトップで通過した男子長距離部門を配置し、本学トップの9位でゴールした原法利選手の写真が大きく使われています。こちらも、1年生の姜が面責を務めあげました。

3面(面責・児玉)
 ファースト(一番大きな記事)は弓道で、リーグ戦男女優勝を果たした弓道部を、男女のMVPを紹介しながら記事にしました。11月3日行われた決勝大会では男子団体が王座出場を決めており、3面でも「超速報」として掲載しています。また、8月の大会で2部昇格を果たした水泳部の記事もお楽しみください。

4面(面責・押鐘)
 テコンドー部の「堂々の2連覇」の見出しが目を引く面です。結果をまとめた表も見やすく、一目でわかります。その他、取材には行けなかったものの、インパクトのある結果を残した部活動を紹介する「スポダイ+」では、初の試みとしてレスリング部とモダンダンス部の方のコメントを掲載しました。

5面(面責・山口)
特集「世界を舞台に活躍する大東生」と銘打って、スキー部の阿部友里香選手、スケート部の深瀬理香子選手を特集しました。阿部選手は2014年のソチパラリンピックに出場し、主にクロスカントリーやバイアスロンなどで活躍している選手です。深瀬選手はアイスダンスの選手でで、今年9月にはジュニアグランプリで強豪国のカナダやアメリカを抑え6位入賞を果たしました。インタビューから見える二人の個性、これまでの経歴、裏話等、同じ大東生でも世界で堂々と戦っているお二人をぜひ特集を通してご覧ください。

6面(面責・西川)
今年の全日本女子駅伝を5位で終えた本学女子長距離部門を6面に持ってきました。「まさかのシード権争い」の見出しがすべてを物語っています。しかし、5位とはいえ、5区6区では1年生が力走し、若い力が台頭した大会でもありました。レース展開、1年生の躍進の2本立てで書かれています。写真は、6区の山口可純選手のゴールしたシーンを掲載しました。

◆部員のコメント◆
平野孝亮(1年)男子バスケ
「先輩方に助けられて完成したと思っています。また、バスケ部の皆さんに喜んでいただけたら嬉しいです。」

姜亨起(1)2面面責、男女短距離、5面特集(阿部選手)
「今回初めて記事を書いたと同時に面責も任され、割付や記事の書き方に苦心しました。それでも自分なりに工夫をしてみたので、是非読んでみて下さい!これからもっとより良い新聞を作れる様に頑張ります!」

児玉涼香(2年)3面面責
「紙面構成は2、3回目になりますが、まだまだ上手くいかないところがあると思います。今回は記事を書いていないので、次回は書くことがあれば頑張りたいです。」    

山口未華(2)アイスホッケー、スポダイ+、5面特集(深瀬選手)
「いままでで一番つらい新聞作成でした。2版の前日に特集の取材をし、インタビューを自分の中でしっかり噛み砕くことが出来ないまま記事を書いてしまったと思います。また特集した両者の記事が上手くリンクしていなかったりと、反省点の多い回でした。しかし、スケート部やスキー部の方々、たくさんの方のご協力のおかげでこの面を作ることができました。本当にありがとうございました。また5面に気を取られすぎて、他の細かい点に目がいかず、後悔したところもありました。何事もそうですが、事前の準備を怠っては良いものは作れないと実感した号でした。今回のような思いをしないよう、今後の新聞作成により力を入れていきたいと思います。」

中川千明(2)男子バスケ、男子バレー、剣道
「今回は担当している剣道部、男子バレーボール部の記事を書かせていただきました。しかし…!それ以上に大変だったのは、私の名こそ出ていませんが1面の男子バスケットボール部の記事です。一緒に取材に行っている後輩のデビュー記事(しかも1面)ということで、自分のことはそっちのけで終始つきっきりでお手伝い。ちょっぴり天然(?)でとっても可愛い後輩との共同作業は、ツッコミどころ満載で最初から最後まで笑いと涙が絶えませんでした……。手のかかる子ほど可愛いってホントです!!拙い内容ではありますが、是非ご覧ください。」

榎本未希(3年)男子長距離、ハンドボール
男子長距離とハンドボール部を担当させていただき記事を書きました。私が書くハンドボール部の記事は今月号で最後となりました。3年間取材してきてハンドボール部は来年こそ1部昇格してほしいなという思いで、男子長距離は箱根駅伝本戦でも選手たちの笑顔が見たいなという思いで書きました!!」

小島健瑠(3)男子ラクロス、女子ラクロス、柔道
「スケジュールがきつかったですが、良いものが出来たと思います。」

西川泰義(3)女子弓道、女子バレー、女子長距離
「今回6面を担当し、陸上競技部女子長距離部門を書かせて頂きました。初めて、1、6面を書かせて頂きとても大変でしたがそれ以上に楽しかったです。拙い所も色々ありますが是非ご覧ください。」
押鐘彗(3)4面面責、テコンドー、男子サッカー、スポダイ+
「今回は4面を担当しました。今回からの工夫としてスポダイ+にコメントを付けました!また個人の記事では1年生の頃から追いかけた男子サッカー部の最後の記事なのでそちらも是非ご覧下さい!」

進藤麻斗(3)弓道部男子、水泳、軟式野球、硬式野球、5面特集(阿部選手)、編集後記
「今回の作成で一番印象に残っているのが阿部選手への取材です。兄同士が知り合いで、しかも同じ東北出身で勝手に親近感がわいていました。実際に取材してみると、明るく、はきはきと答えてくれる姿が印象的でした。また、阿部さん自身東日本大震災を経験され、甚大な被害を受けました。しかし、あの震災を前向きにとらえ、失った自宅を建てるのが夢だと聞いたときは、「アスリート阿部友里香」ではなく、一人の人間としての彼女の人間味に思わず感動しました。その他、3年間務めあげた硬式野球、初めての挑戦だった水泳部など、忙しくも充実した11月号でした。」

他の部員につきましても随時更新いたします。

【編集長 進藤麻斗】




posted by スポダイ at 01:09| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする