2016年11月06日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会

大会名:秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会
日付:2016.11.6(8:05スタート)
場所:名古屋〜伊勢神宮

4年生が意地見せるも・・・

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本日、秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。本大会は昨年の大会での上位6校と関東地方は6月18日に行われた全日本駅伝予選会での上位9校が出場。全8区間106.8`で競い、今年も上位6校が来年のシード権を獲得することができる。
 本学は昨年の全日本駅伝18位と悔しい結果となり、6月の予選会で転倒やアクシデントに巻き込まれるも8位で通過し4年連続41回目の本戦出場を決めた。10月15日に行われた箱根駅伝予選会では見事トップ通過で本戦への出場権を獲得し、勢いにのり結果が期待されたが15位でレースを終えた。

 1区原法利(経営3)が昨年同様1区を任せれ、集団から離されてしまい18位で繋ぐ。2区奈良凌介(国際関係2)が1つ順位を上げ、3区下尾一真(現経4)が主将として最上級生として好走し区間8位で16位と流れをつくった。しかし、4区1年生の川澄克弥(スポ科1)は前の選手から離され1つ順位を下げ、5区新井康平(スポ科2)もなかなか差を詰めることか出来ず17位で襷を繋いだ。6区山本翔馬(スポ科3)は流れを変えるような走りをし1つ順位を上げて、7区鈴木太基(経営4)は三大駅伝に初出場し区間4位で15位まであげ4年生の意地を見せた。アンカー8区の谷川貴俊(スポ科2)は前を懸命に追うも、順位そのまま15位でゴール。

☆奈良修監督コメント☆
力がなかったというのと、予選会後の3週間自分が丁寧にやり過ぎた。上のチームは強いので、もう少ししっかり力をつけてやっていきたい。もう少し大胆に、丁寧になりすぎず思い切ってやっていればこういう結果にならなかったと思う。

☆原法利選手コメント☆
1区の自分が流れを作るという気持ちで臨んだが、結果的にチームにいい流れをつくれずに下位で勝負することになってしまい、自分の力の無さが今回の結果になってしまったと思う。去年は急性胃腸炎だったのだが、今年は昨年の失敗を取り戻そうという気持ちではなく、チームも現在良い勢いだったと思うので、自分の力がどれだけ試せるかという思いで臨んだので、昨年のリベンジという感じはあまりなかった。」

☆総合結果☆
1位 青山学院大学(5時間15分15秒)
2位 早稲田大学(5時間16分11秒)
3位 山梨学院大学(5時間16分50秒)
4位 駒澤大学(5時間17分41秒)
5位 中央学院大学(5時間19分36秒)
6位 東洋大(5時間19分49秒)
7位 東海大学(5時間20分55秒)
  :
14位 国士舘大学(5時間27分02秒)
15位 大東文化大学(5時間27分46秒)
16位 東海学連選(5時間30分08秒)
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☆個人結果☆
1区14.6` 原法利(区間18位:45分18秒)
↓18位
2区13.2` 奈良凌介(区間16位:40分18秒)
↓17位
3区9.5` 下尾一真(区間8位:27分59秒)
↓16位
4区14.0` 川澄克弥(区間20位:43分56秒)
↓17位
5区11.6` 新井康平(区間20位:37分01秒)
↓17位
6区12.3` 山本翔馬(区間14位:37分02秒)
↓16位
7区11.9` 鈴木太基(区間4位:35分16秒)
↓15位
8区19.7` 谷川貴俊(区間11位:1時間00分36秒)



【榎本未希 小島健瑠 山口未華 中川千明 平野孝亮】

posted by スポダイ at 14:33| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする