2016年11月03日

【弓道】第48回関東学生弓道選手権大会


第48回関東学生弓道選手権大会
11月3日(木)
東京都武道館
<男子団体>
2年連続2回目優勝!!
<女子団体>
3年連続で筑波に屈す


≪男子団体 結果≫
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 ▲優勝した男子団体
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 ▲準優勝の女子団体
優勝 大東文化大学 160射119中
2位 宇都宮大学 160射117中
3位 横浜国立大学 160射98中

≪女子団体 結果≫
優勝 筑波大学 60射42中
2位 大東文化大学 60射34中
3位 都留文科大学 60射29中


 王座決定戦が爽やかな秋晴れの下行われ、本学男子が2年連続2回目の王座出場。女子は、3年連続準優勝となり、王座への夢はかなわなかった。
 男子は、関根一晟(2)、佐々木耀(2)の2年生エースが今日は本領発揮とはならなかったが、篠塚智生(外英3)、城戸天文(経営1)らの活躍もあり、王座への切符を獲得した。
 一方、女子はエースの岩田聖加(政治3)が、リーグ戦の勢いを出し切れず、筑波大学との差をどんどんと引き離され準優勝に。昨年、一昨年も筑波大学に敗れており、3度目の正直とはならなかった。
 この結果、男子団体が11月19日、20日に行われる第64回全日本学生弓道王座決定戦への出場が決まった。昨年の王座は初戦、強豪明治大学に敗れ早々と姿を消した。昨年を経験しているメンバーが多く残っている中、目標である優勝に向かって突き進む。

◇コメント◇
原雅幸主将
「嬉しい半分、不安半分といった感じ。優勝を目標にしているので、今日のでは負けてしまうが、後半の団体の流れはよかったと思う。王座までは、射を大きく変えるのではなく、自分の出来る範囲で、今の射をより固めていけれるような調整をしていきたい。」

篠塚選手
「まずは一安心している。ただ、119中は目標より下だし、このままでは王座で負けてしまうので、130中を安定して出せるラインまでもっていきたい。王座では優勝、皆中賞、最優秀選手を狙っていく」

鈴木華帆女子主将
「負けたことに関しては悔しい。4年生で最後ということは意識しないようにしていたが、やはり主将、そして4年生として引っ張っていかないとという気持ちがあって、思い切りのいい離れができなかった。終わってしまうんだなという実感はある。男子は勝負強さがあると思うので、王座では思いっきり引いて、思いっきり楽しんできてほしい。」

岩田選手
「筑波には3回負けているので今年こそと思ったが、2位は悔しい。練習でも最近調子は良くなかった。東西では、とにかく自分の射を、また、2回目なので、自信をもって臨めるようにしたい。」

坂田好次監督
「試合には勝ったが、自分達には負けた。気づきと修正のの詰めが甘かったと思う。本来持っている的中からすれば、14〜15本足りないし王座に行っても行くだけで終わってしまう。あと2週間で気づきと修正能力を確認して、自分たちに勝っていかなければならない。」

◇王座、並びに東西について◇
■第64回全日本学生弓道王座決定戦
11月19,20日 →男子団体出場
■第62回東西学生弓道選抜対抗試合
11月20日 →東軍代表として、佐々木耀(2)出場
■第40回女子東西学生弓道選抜対抗試合
11月21日 →東軍代表として、岩田聖加(3)出場



※冒頭写真、一部選手がフラッシュにより赤目になってしまいました。
みなさん、いい表情をされているのに申し訳ありません。
カメラの練習に精進します。



【進藤麻斗・西川泰義】


posted by スポダイ at 23:34| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする