2016年11月01日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対中央大

​10月30日(日)
日本体育大学世田谷校舎

全勝優勝達成!

大東 74ー64 中央
24 1Q 15
12 2Q 9
20 3Q 19
18 4Q 21

​全勝優勝のかかった本学は中央大と対戦。
1Q相手は本学の高さを警戒し、ゾーンディフェンスを敷いてきたが#12熊谷航と#91ビリシベ実会のアウトサイドでリズムよく点数を重ねていく。
インサイドでは#15モッチラミーンのリバウンドでゴール下を支配して相手に流れを渡すことなく24ー15で終了。
2Qに入ると相手のディフェンスが良くなり、なかなか得点することかできない。両チームともターンオーバーが多くロースコアでのゲームとなる。
3Qでは相手のアウトサイドのシュートが入りだし、点差が縮まる。流れが相手に傾いたところでタイムアウトを要求。タイムアウト後、#0葛原大智のバスケットカウント3Pとその後のフリースロー1本を決め、4点プレーで差を広げることに成功。
4Qではまたもや相手に流れが行くものの、#0葛原大智の気迫あふれるプレーや#12熊谷航の3Pなどで点差を縮めさせず試合終了。

​コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「優勝できて嬉しい気持ちで、チームで頑張ってきたかいがある。チーム力を高めて入れ替え戦に臨めるようにする。」

モッチラミーン(外英1)
「全勝優勝は本当にすごいと思う。自分の調子が悪い時には、ビさんが助けてくれる。自分はタイムプレーのバランスが微妙なのでリーグ戦を通して非常に学べた。」

posted by スポダイ at 17:52| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする