2016年09月25日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦
9月24日(土)
熊谷運動公園野球場


得点力不足に泣く
投手陣は復活の兆し

大東 000000000 0
獨協 400000000 4



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 ▲宮本は投手陣の柱に
 なうるか
  今季、春のリベンジとして1部昇格を目指す本学だが、思ったように勝ちがついてこない現状。その一つに得点力不足があげられる。7試合で奪った得点は12点にとどまり、1試合平均1.7点と苦しい状況が続く。4番の早津勇人(環境4)が打撃好調を維持しているだけに、いかに早津の前に走者をためるかが打線復活のカギとなる。

 今日の試合、先発した島澤良和(国際関係4)は序盤につかまる。先頭に四球を許すと、相手4番に池浦に適時打を放たれ先制点を許す。その後も走者をためられ7番五十嵐に走者一掃の3点適時二塁打を浴び、計4点。苦しい立ち上がりとなった。

 得点力不足との前置きをした打線に期待がかかるも、今日は獨協先発、神谷が抜群の投球を見せた。少しでも食らいつきたい本学だったが、初安打が生まれたのは6回。その後走者を出しはするものの得点圏までは進めることができず、最後まで攻略できなかった神谷に完封を許し試合終了。リーグ戦2勝5敗と大きく負け越し、1部昇格は絶望的となった。

 兆しが見えたのは投手陣か。先発の島澤は初回こそ崩れたものの、ここ数試合では4年生らしい働きを見せている。ここ数試合登板が続いている宮本晃生(国際関係3)も今日は3回を無失点に抑え、チームに前向きさをもたらした。今日3番手の内海成貴(政治3)は、ここ数試合得点を許す場面が見受けられたが、今日はピンチでマウンドに上がり、後続をぴしゃりと抑えた。ほかにも2年生の青柳正輝(経営2)も台頭してきており、それによって刺激を受けた上級生、また、打線の奮起に残り数試合に期待したい。


≪コメント≫
丸山雄基主将
「併殺を狙ったところで取れなかったり、チャンスでフライなどが多かった。後輩に残せるものはあると思うので、
残りは勝ちに行きたい」

≪NextGame≫
10月1日(土) 足利市営球場 対足利工業大学 10時30分PB

≪現在の順位≫
1、明星大学 6勝0敗
2、獨協   5勝1敗
3、武蔵   3勝1敗
4、玉川   3勝2敗
5、東京経済 3勝3敗
6、明治学院 3勝3敗
7、大東   2勝5敗
8、足利工業 1勝4敗
9、成城   0勝7敗

posted by スポダイ at 01:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする