2016年09月20日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦
9月18日(日)
ネッツ多摩昭島スタジアム


投手陣踏ん張るも敗戦
連勝は2でストップ

大東 000001000 1
玉川 01000200× 3

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▲先発した青柳 ▲2番手の宮本 

 開幕3連敗と、あと1戦も落とせない状況から2連勝。特にここ2戦は課題でもあった投手陣が安定し、最少失点で切り抜けてきた。今日の先発は前回登板で5回を投げ3安打と安定した投球を見せた青柳正輝(経営2)。この試合でも、ストレートに角度はないが、それでも伸びのあるボールで3回までを1点でしのぐ。

 2番手は、こちらも前回登板で安定したロングリリーフを見せた宮本晃生(国際関係3)。この日も力強い速球と、左打者のうちに食い込む変化球で得点を与えない。しかし6回、味方の守備妨害で走者を出すと、ここで相手6番浅沼に2ランを許し、一気に2点を勝ち越される。

 粘りの投球を見せる2人を援護したい打線だったが、チャンスで凡退が続き流れを引き寄せることができず。そのまま敗れ、3連勝とはならなかった。


≪選手コメント≫

宮本投手
「打線の調子が良くないので頑張りたい。ホームランを打たれたのはボール球だったが、置きにいってしまった感じはあった。4年生の先輩にいい形で終わってもらいたい」

神山副主将
「チーム全体として勝ちに乗り切れなかった。今後は勝ちにこだわるのは当然なので、気持ちを下げずにやっていきたい」

監物靖浩監督
「選手たちは2連勝もあって取れる気でいたのかもしれない。青柳、宮本は先発できる力は持っている。選手たちには元気よく自信をもってやってほしい」


一致団結で応援!!
勝利ならずとも力に

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 ▲熱い声援を送る応援団
この試合では、有志で結成された応援団が駆け付けた。メンバーは学生や大学職員、父兄の方などおよそ20人。おそろいのTシャツを身にまとい、熱い応援を送った。
 応援はプロ野球風に、応援団長を先頭に歌詞付きの応援歌が飛び交う。事前に用意していた太鼓や鳴り物は禁止となったが、20人とは感じさせない一致団結した応援に観客が手拍子をする場面も見られた。
 この日参加した法律学科4年の森下さんと末藤さんは、「楽しかった。大学に貢献できたのはいいことだし、社会人になっても来てみたい。野球部には1部に上がってほしい」と満足げに話していただいた。この応援をきっかけに、さらに多くの人が大東スタンドを埋めてくれることを期待したい。


【進藤麻斗】


posted by スポダイ at 01:18| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする