2016年09月18日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対立教大学(男子2部第8戦)

日付:2016/9/18
場所:立教大学新座キャンパス

前半接戦となるも…
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春季リーグ戦2部1位の強豪立教大学との対戦。

相手はホーム戦ということで会場が盛り上がる中、試合開始から2点連続でシュートを決め自分らのプレーにもっていこうとする。
5分過ぎに本学は必死に食らいついていき太田信一郎(#10)、駒紀里登(#8)が奪い返し流れをとめるも、すぐに流れを変えられてしまう。
なかなか本学は点を決めることが出来ず、20分過ぎには5-10と差を広げらてしまったが、ここから本学が勢いにのり今季多くの試合で見られた粘り見せつけた。
約8分間の間で太田信一郎(#10)駒紀里登(#8)が2シュート、筒井青野(#28)、高橋恵吾(#5)が6点連続でシュートを決め11-10と初めてリードした。
残り50秒で相手がシュートを決め11-11と接戦となり前半終了。

後半開始、相手に3点連続でシュートを決められると太田信一郎(#10)が連続で得点を奪い13-14と差を広げさせない。
14分過ぎまで、相手に点を取られてもすぐに取り返し再び逆転が期待されたが、15分過ぎから7得点連続で決め15-24と2部1位の立教大学の意地が見られた。
残り7分から本学も4点連続で決め19-24と流れを変えるも、残り2分に流れを奪われ19-26で試合終了。

入れ替え戦への可能性はなくなってしまったが、1部への壁に確実に近づいてるハンドボール部。
来週の最終戦では大東らしいハンドボールで勝利し秋季リーグ戦を締めてほしい。


《金井裕亮監督コメント》
前半後半のラスト10分良いゲームが出来た。
立教大学はいつも40点近くのスコアを取ってくるが、点の取り合いが出来て失点をなくそうと選手たちが頑張ってくれた。
前半11点に抑えられて選手たちも自信になったが、ペースは決して立教のものではなかったのに対して勝てなかったのは悔しい。
最終戦は勝つのを目標にし、入れ替え戦の可能性はなくなったが、現在は3年生中心にやっていて来年も1年あるのでそれに向けて今日と同じ様に勝負していきたい。

《舟木大介主将コメント》
前半は同点で折り返し手ごたえがあったが、後半でスタミナなど一人一人の差を感じた。特にオフェンスがうまくいかなかった。次戦は最終戦なので最後までしっかり挑みたい。

《高橋恵吾選手コメント》
相手に走り負けてしまった。最終戦に向けて残った期間しっかりと頑張りたい。



【榎本未希 山口未華】

posted by スポダイ at 21:33| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする