2016年09月17日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対駿河台大学(男子2部第7戦)

日付:2016/9/17
場所:立教大学新座キャンパス

現在4勝3敗
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第7戦目は格上の駿河台大学と対戦。
2分過ぎに相手に先制点を奪わらるもすぐに駒紀里登のシュートで奪い返す。
2点差とリードされてもすぐに同点まで追いつき、接戦の試合が続いた。13分過ぎに筒井青野のシュートで初めて本学がリードする。しかしその後、相手に連続で決められてしまい11-14で前半終了。

後半、太田信一郎のシュートから始まり流れをつくる。
4分過ぎに14-15と1点差まで追い詰めると、すぐに相手の流れに変わってしまい8分過ぎに14-18まで広がった。
その後連続でシュートを決め、16分過ぎには21-22と粘り続け再び差を詰めた。
しかし、あと1歩のところでなかなか逆転することができず、18分過ぎから相手が主導権を握り差を開いていき27-31で試合終了。


《金井裕亮監督のコメント》
できるだけ失点をなくして、オフェンス力を考えると30点くらいの試合になると考えていたので、狙い通りの展開。
筒井青野が今日は思い切って積極的にいってくれたので良かった。
毎年相手が1人少ない時にオフェンスが課題だったけど、失点を少なくなっていてこのリーグ戦を通して成長できている。
明日の立教は個々の能力が高く、1対1では負けてしまうけどチームとして全員で、1人に対して2人、2人に対して3人でチームで戦っていきたい。

《舟木大介主将コメント》
強豪相手に通用する所もあったが、個人個人の力の差を感じた。明日も強豪と戦うので、気持ちで負けずにチャレンジ精神で臨みたい。


【榎本未希 姜亨起】

posted by スポダイ at 22:17| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする