2016年09月06日

【テコンドー部】第10回全日本学生テコンドー選手権大会

堂々の二連覇達成!!

第10回全日本テコンドー選手権大会

日時:9月4日(日) 
開催地:岐阜県 かんぽの宿 岐阜・羽島体育館

 昨年見事全日本学生選手権にて、学生王者の座を取り戻した本学。2連覇をかけて挑んだ今大会、主将の竹内一(国際関係3)ら3年生、普段とは異なる階級で挑んだ神近桃子(英米4)ら4年生及び、前田寿隆(英米2)ら1,2年生も含めた多数の入賞者の活躍により、2位の明治大学に10ポイント差をつけて見事2連覇を達成した。

<総合結果>
優勝:大東文化大学(36ポイント)
第2位:明治大学(26ポイント)
第3位:大阪経法大学(18ポイント)

<男子結果>
竹内 一(国際関係3)/54kg級/優勝(初)      
若井奎太(国際文化1)/54kg級/第3位
伊藤龍平(英米3)/54kg級/ベスト8
藤巻 光(国際文化1)/54kg級/ベスト8
前田寿隆(英米2)/58kg級/優勝(初)
鈴木セルヒオ(国際関係4)/63kg級/準優勝
内村 嵐(国際文化1)/63kg級/第3位
本間政丞(スポ科3)/68kg級/優勝(初)
山田亮(スポ科4)/74kg級/第3位

<女子結果>
佐藤夏美(書道3)/46kg級/準優勝
神近桃子(英米4)/49kg級/優勝(2連覇)
貫井亜沙菜(企シス4)/53kg級/第3位
和田璃子(国際文化1)/57kg級/準優勝
石井佑佳(国際関係1)/62kg級/優勝(初)

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 今大会の団体戦は、各階級個人の成績にそれぞれポイント(優勝5P、2位3P、3位1P)が与えられ、各チーム成績上位10人のポイントを反映し優勝を争うという方式だ。本学からは5名の優勝者を筆頭に多数の入賞者を排出し、2位の明治大学に昨年以上の大差をつけて優勝し、王者の力を見せつけた。今回「NO1であることを証明する」をスローガンに、強化を重ねて見事その成果を見せた本学。今後のさらなる活躍から目が離せない。

<選手コメント>
竹内 一(国際関係3)男子54s級 優勝
「主将としての責務など、いろいろな思いを抱いて臨んだ。個人優勝、総合優勝ともに掴み取ることができ、支えて下さる皆さまへ感謝の気持ちでいっぱいです。大東文化大学テコンドー部が全ての面においてNo1であることを証明できたと思います。これからも更に上を向いて精進していきます。」

本間政丞(スポ科3)男子68s級 優勝
「副主将として、チームのため、支えて下さる方々への恩返しのために挑んだ。勝つことの理由を明確にしたことが結果に繋がった。初めて誰かのために戦う事で、とてつもない力を感じることができた。」

石井佑佳(国際関係1)女子62s級 優勝
「総合2連覇に貢献できとても嬉しい。『絶対優勝する、やるべき事をやりきる』という気持ちで臨んだ。今テコンドーが出来るのは、スタッフの皆さまのサポートはもちろん、家族、友人、仲間の支え、地元でテコンドーを教えてくださった先生方がいるからだ。感謝の気持ちを常に忘れず、今回の結果に満足せず更に上を目指します。」

神近桃子(英米4)女子49s級 優勝(2連覇)
「目標としていた個人、団体共に2連覇を達成できたが、自分の試合は圧勝という言葉が当てはまるのが一つも無く、満足は決してできない。『何が何でも勝つ』ことだけを思って試合に挑んだ。それが、家族や支えてくださっている方々への恩返し、チームへの貢献、自分の自信に変わった。4年生という立場で総合優勝を皆で勝ち取り、去年とは違う景色を見ることが出来た。後輩一人ひとりが頑張る姿から背中を押された。こんなに部員みんなで熱く頑張れる環境を作ってくださっている方々へ心から感謝している。今回の結果に満足せず更なる上を目指し精進していきます。」

前田寿隆(英米2)男子58s級 優勝
「去年の雪辱を晴らすために、総合優勝に貢献するために絶対に優勝することを誓い臨んだ。優勝は両親へ親孝行をするため、今の充実した環境を与えてくれている祖父母へ感謝を伝えるためでもあったので、今は嬉しい気持ちでいっぱいだ。今回の結果で少しは恩返し出来たと思うが、これから先もまだ進化し続け、2020年東京五輪で優勝してこそ全てが達成出来る。家族を東京五輪に連れて行くために、明日からも日々精進努力します。」

佐藤夏美(書道3)女子46s級 準優勝
「昨年は個人で悔しい思いをし、今年こそはメダルを獲ると強く思っていた。初めてチームに貢献することもでき、自分でも信じられないほど嬉しい。作戦通り試合を運ぶことができ、練習してきたこと、1年生の時から指導されてきた成果を活かすことができた。これまでご指導してくださった監督やコーチ、支えてくれた仲間がいたからこその結果だと実感している。積み重ねてきたことをもっと強化して、良い結果を出せるよう頑張ります。」

鈴木セルヒオ(国際関係4)男子63s級 準優勝
「総合優勝出来たのは最高に嬉しい。後輩達みんなの喜ぶ姿と笑顔を見れて、本当に良かった。個人の結果は2位だったが、この結果には大きな意味があり、今回の経験で自分はさらに成長したと確信している。今回の戦いを徹底的に振り返り、次の勝利に繋げます。」

和田璃子(国際文化1)女子57s級 準優勝
「団体成績が絡むインカレは初めてだったが、積み上げてきたものを振り返りやるべき事をやると決め臨んだ。緊張するかと思ったが、観に来てくれた家族、道場の先生に成長した姿を見せたいという思いと、仲間の心強さで緊張よりも楽しみの方が断然強かった。また新たなスタート地点にいると思うのでここから進化し、来年のインカレでは個人優勝してチームの総合優勝に貢献したい。」

若井奎太(国際関係1)男子54s級 第3位
「これほど勝つための理由がはっきりした大会は初めてだった。仲間のために戦うとこんなにも踏ん張れるのかと自分自身驚いた。応援に来てくれた両親に、ここまで育ててくれ、大東大に送り出してくれた感謝の気持ちを、自分の進化した姿を見せることで伝えたかった。なので準決勝で(竹内先輩に)負けた時はこんなに悔しいことがあるのかと思うほど悔しかった。総合優勝が決まった瞬間は個人戦の敗退とは真逆で自分が優勝したかのように嬉しくここが自分の居場所だと強く実感した。」

内村 嵐(国際文化1)男子63s級 第3位
「韓国の大学から大東大に入学できたのも、支えてくれる家族、見守ってくださる方々、そして自分を受け入れてくれた仲間のお陰です。
結果で恩返しするために、今回のインカレでは優勝と言う二文字しかなかったが残念な結果となった。次の試合では良い報告ができるよう、今回の不甲斐ない結果を見返す為に頑張ります。」

貫井亜沙菜(企シス4)女子53s級 第3位
「最後のインカレで今年も個人、団体ともに優勝する事を目指していただけに悔しい結果だった。しかし、チーム一丸となって練習してきた日々の結果として総合優勝2連覇を達成できた事は本当に嬉しい。来年からも後輩たちにはさらなる上を目指して頑張ってほしい。」

山田 亮(スポ科4)男子74s級 第3位
「どうしても優勝の報告をすべき人がいたので、勝ちたかった。勝って恩返しをしたかった。悔しいの一言。この先の自分の最大の目標を成するためこの経験を無駄にせず、ここから必ず這い上がります。」

作田武俊(コーチ)
「2年連続の総合優勝を勝ち獲れたことは我々にとって大きな財産となった。単に優勝という競技結果を得られたことだけではなく、多くの方々の支えがあり、今自分たちが競技に集中することができていると実感することができたからである。主将の竹内、副主将の本間を中心に3年生がチームをよく纏め、強い団結力をみせてくれたことが今回の総合優勝に繋がった。悔しい結果になってしまった者もいるが試合は「勝つか負けるか」ではなく 「勝つか学ぶか」だ。今回、悔しい思いをした選手たちは、今日の敗戦から多くを学びレベルアップに繋げて欲しい。」

金井 洋(監督)
「今夏も暑く、強化するのに非常に神経を使った。他ではやらないようなやり方で、めちゃくちゃ「気持良い(テコンドー部内用語でハードな)」練習で追いこんだが、皆よくついてきてくれたことは、更に私に火を点けてくれた。アドバイス、指摘、注意を部員各自がよく理解してくれて、部員自らが試合以上の意識で取り組んだ結果、大幅にレベルアップすることができた。積み上げてきた事実を思い出せば、自ずと結果は出ると確信していた。『あらゆる面で大東がNo.1であることを証明する』ことをチームのスローガンに掲げ、見事達成してくれた部員たちに「ありがとう」と言いたい。2020年の東京に向けての強化はとうに始まっているので、今回の課題を克服し、更に上を目指します。本大会に際し多大な応援をいただきました関係各位、保護者の皆さまに厚く御礼申し上げます。」

{写真・コメント提供:テコンドー部}

【押鐘 彗】










posted by スポダイ at 03:10| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする