2016年09月05日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対慶應義塾大学(男子2部第4戦)

日付:2016/9/4
場所: 立教大学新座キャンパス

現在2勝2敗
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第4戦目は慶應義塾大学との対戦。
序盤本学がリードし12分過ぎには7-2と良い流れで始まった。
その後4点連続で相手にシュートを決められ1点差まで詰められるも、三輪光輝らが流れを止め攻めのプレーを見せる。
お互いに点を重ね13-10と本学がリードした状態で前半終了。

後半、相手に先制点を取られるもすぐに駒紀里登が取り返し、流れをつくる。
7分過ぎに3点連続でシュートを決め18-12になると、11分過ぎには5点連続で決め23-13と10点差まで広げた。
その後相手が攻め流れが変わり、6点連続で得点を奪われ4分弱の間で23-19まで追い詰められる。
しかし、なんとかリードを守り切り25-19で勝利した。

《金井裕亮監督コメント》
「今日の試合は予想通り。後半点差を詰められてしまい、最後の詰めの甘さが出たのでそれを無くしていきたい。しかし、今までは追いつかれるとそのまま逆転されていたが、自分たちで流れをもってこれたので良かった」

《舟木大介主将コメント》
「けが人がいた中でもベストメンバーでやれ、今日の試合はチーム、全員での勝利。来週は体調管理などしっかり準備しベストで臨みたい」

《太田信一郎選手コメント》
「自分たちの流れにもっていけたので良かった。次の試合は青山学院大学との対戦で、今まで負けたり勝ったりと繰り返しているのでチーム一丸となって流れをもっていき大差で勝ちたい」



【榎本未希】

posted by スポダイ at 22:43| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする