2016年09月05日

【男子バレーボール部】秋季リーグ白星スタート!

2016年9月3,4日
駒澤大学玉川キャンパス



秋リーグ白星発進!現在1勝1敗


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9月3日(土)対国際武道大学

〇大東文化 3−2  国際武道
33−31
21−25
21−25
25−22
15− 8 


9月4日(日) 対青山学院大学

大東文化  0−3 青山学院〇
19−25
21−25
28−30


 春季リーグ戦では、入れ替え戦進出を目標に掲げながらも7位に沈み、悔しい結果となった本学男子バレーボール部。春のリベンジを果たすべく挑戦者として秋季リーグ初戦を迎えた。第1セット序盤は本学がリードするが中盤には本学のミスも続き8連続失点してしまい逆転される。その後は互いに点を奪い合いデュースにもつれ込むが、最後は本学が2枚ブロックを決め1セット目を獲得。ところが2、3セット目は上手く流れに乗れずに落としてしまう。フルセットの熱闘になるが、最終5セット目には序盤から本学がリードするとそのままどんどんスコアを伸ばし15点先取。3−2で勝利をかすめ取り、秋リーグは幸先の良い白星スタートとなる。
 翌日に行われた2戦目の青山学院大学戦では1セット目から青学大の猛攻に苦しむ。本学も負けじと粘るのだが、終盤の大事な場面でミスが続きさらにリードを与えてしまうと結局このセットをそのまま落とす。2セット目では1年生センター2人が打ち込む力強いスパイクでスコアを伸ばすも、21−25で及ばず。最終第3セット終盤、青学大の鋭いスパイクに対し何度もレシーブを上げてつなぎ粘り強く戦い続けるが、ブロックアウトなどで点を奪われ惜しくも28ー30で競り負けた。
 開幕2連勝とはならなかったものの、春と比べると格段にチーム力は上がっている本学。来週以降の戦いぶりにも注目だ。  




コメント
横矢勇一監督
「(2戦目に関して)受け身になってしまっていて、反省点ばかりの試合と感じた。最初から力が出せていれば最終セットのようなプレーができていたはず。相手の方が自分たちの力を出し切れていたということに尽きるだろう」

橋頌主将(外英4)
「初戦はフルセットになったとは言え、同じくらいの力の相手に粘って勝てたことが大きい。2戦目は、最初から気持ちを入れていればストレート負けすることはなかったと思うので悔しい。終盤では、相手のミスを誘うつもりが逆に自分もミスを出してしまい反省している。チームの状態は良いので来週以降もこの雰囲気のまま頑張りたい」

小堀和希(スポ科4)
「まず第一に自分たちのバレーができず悔しいという思いがある。セッターなので周りを見なければいけない立場だが、終わってから振り返り、終盤長いラリーが続いた場面などできちんと冷静に指揮をとれていたか考えると反省すべき点が多かったように感じる。応援の部員たちが頑張ってくれたことが良い流れに影響したと思うので、これからますます頑張りたい」

松橋拓也(教育3)
「(初戦について)春には負けていた相手に勝てたので少し安心した。入ったからには自分がやってやろうという気持ちで臨んだ。センターの1年生2人の調子が良く、レシーブをきっちり返してセンターにつなげられるよう意識した。まだまだこれから格上のチームとも対戦していくので、自分たちのバレーができて、試合の中でチームとして完成していけたらと思う」

砂川裕満(中文1)
「終盤は粘り負け。長いラリーが続いていたがそこで決めきれなかったのが痛い。セットは取られたが序盤は自分たちのバレーがうまくできていたので良かった。また、序盤はクイックなどが決まっても後半に対応されてからが全然だったのでそこが課題と感じた」


NEXT GAME
9月10日(土) 対慶應義塾大学
9月11日(日) 対亜細亜大学

両日とも場所は大東文化大学東松山校舎総合体育館になります!第3試合、15時頃スタート予定です。
是非とも応援しに来てみてください!

【中川千明】




posted by スポダイ at 13:26| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする