2016年08月14日

【弓道部】第64回全日本学生弓道選手権大会

第64回全日本学生弓道選手権大会
8月9日〜11日
日本武道館


男子 王者の高い壁に屈す
女子 主将がチームを引っ張る


≪ピックアップゲーム≫
〈男子団体〉
決勝トーナメント2回戦 対立命館大学
            〈同中競射〉  〈同中一本競射〉
関根(2)〇〇×〇     〇〇        ×
佐藤(1)〇〇〇〇     〇〇        ×
佐々木(2)〇〇×〇    〇〇        〇
初野(2)〇〇×〇     〇×        〇
篠塚(3)〇〇〇〇     〇〇        ×
→20射17中       →10射9中     →5射2中

 男子団体は予選を16中で通過。決勝トーナメント1回戦で松山大学と対戦し、12中と本来の的中とはならないものの、相手が11中となり2回戦へ駒を進める。迎えた2回戦。相手は予選を20射20中、1位で通過した、西の雄、立命館大学。2回戦で本学は最初の一手を全て中て、高い集中力を見せる。17中を記録するも相手も17中となり同中競射となる。同中競射では、お互い的中し続け、どちらも10射9中で勝負は一本競射へ。大前の関根が外すと、わずかにリズムの崩れた本学は2−5で敗れ、2回戦で姿を消した。この勝負に勝った立命館大学は順当に立ち上がり、決勝戦で日本大学を破り優勝。本学は「王者」に善戦した形になった。

〈女子団体〉
決勝トーナメント3回戦 対甲南大学
鈴木(4)××〇〇
繻エ(4)〇〇〇〇
岩田(3)××〇〇
→12者8中
甲南大学:10中のため予選敗退。

 女子団体は、予選8中で決勝へ。1回戦の青山学院大学では10中を記録し順当に2回戦へ。2回戦では主将の鈴木が皆中をたたき出し8中。全関東の団体戦と比べ、安定した射で3回戦に駒を進める。3回戦、相手は甲南大学。本学は好調であった鈴木、全関東では個人3位に入った岩田が最初の一手を外し、流れに乗れない。後半の一手はすべて中て8中とするも、相手が一枚上手であり、3回戦で姿を消した。



女子個人:鈴木主将5連中で見せ場作る

鈴木華帆(4)〇〇〇〇〇×

 個人戦は、女子主将、鈴木華帆が見せ場を作った。最初の一手を中て、その後3連中。6本目はからは8寸的に的替えがなされて挑戦。しかし、わずかに外した鈴木。しかし、5連中を見せ、本学個人戦で唯一見せ場を作った。

【進藤麻斗】

posted by スポダイ at 11:39| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする