2016年06月26日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会

 大東魂見せた! 強豪相手に粘り勝ち! 

アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会 1回戦 対法政大学

日時:6月25日(土) 12:30キックオフ
場所:時之栖スポーツセンター 裾野Dグラウンド

大東文化 1−1 法政  前半1−0 後半0−1 延長戦(10分ハーフ前後半)0−0
    (PK:6−5 本学:1木下 2田島 3高澤 4東條 5井黒 6佐藤)

 東京都トーナメント、アミノ杯プレーオフを勝ち抜き、アミノ杯本戦出場を決めた本学。強豪揃いのトーナメント1回戦、本学は関東リーグ1部所属、昨年度同大会ベスト4の強豪法政大学と対戦し見事勝利。優勝候補の一角を破る快挙を成し遂げた。


  圧縮 塙さん.pngPK 圧縮.png祝福 圧縮.png 
  ↑先制点を決めた塙。   ↑白熱したPK戦。            ↑勝利に歓喜するチーム一同。 


 試合は前半、本学は積極的なボール運びで得点のチャンスを伺うも、相手の的確なパス回しから繰り出される攻撃に苦しむ。しかし、ここは守備陣を中心に集中した守備を見せ相手に得点を許さない。試合が動いたのは前半34分、右から入った絶好球に塙怜大(外英3)が合わせてゴール。本学サイドからは大歓声が巻き起こった。そして前半はそのまま得点が動かずに後半へ進んだ。
 エンド替わって後半、なんとか追いつこうと猛攻を仕掛ける相手に対して本学も、GK佐藤友哉(スポ科4)らを中心に1点差をキープした。しかし後半28分、本学のセットプレー直後に相手のカウンターをくらい失点。1−1と同点にされる。次の得点を取った方が勝つ、そんな緊迫した空気が流れるなか、お互い譲らず後半終了。試合は延長戦へと託される。

 迎えた延長戦は10分ハーフの前後半で行われた。延長前半4分には、相手の立て続けのセットプレーに苦しませられるもなんとか守り切った。延長終了間際には、本学もフリーキックからチャンスを伺うも得点にはならず、両チーム無得点で延長戦は終了。試合はついにPK戦へと突入した。

 迎えたPK戦。緊張感漂うなかお互いにシュートを放った。5人目まではお互いに決め続ける展開が続きさらに緊張感は高まった。均衡が崩れたのは6人目、相手のシュートがゴールのやや上に外れてここで初めてミスがでる。決めれば勝利の場面、本学からは佐藤耀(スポ科3)がシュート。的確に枠を捉え見事ゴールし本学が勝利。緊張の糸が途切れたように大歓声が上がりチーム全員が勝利を喜び合った。今回の結果から、本学は2回戦へと進出し、月曜日に全国出場をかけて関東学院大学と対戦する。

(コメント)
加藤嗣夫監督:「とにかく勝ちたいという気持ちでできた。良い時間に得点を取ることができた。(明後日の試合は)欲を出さずに大事にがんばりたい。」

宮城修部長:「関東1部相手によくやれた。入りから良い形でできた。次も集中力を切らさずにいきたい。

塙怜大(外英3):「強豪相手だったが、負ける気はしなかった。(自身の得点は)良いボールがきたので何も考えずに合わせた。」

佐藤友哉(スポ科4):「相手が格上だったのでチャレンジャー精神で体を張った。PKまで持っていけば勝てる自信があった。次勝てば全国なので今日のような試合ができるようにしたい。」

【押鐘 彗】

NXET GAME
6月27日(月) アミノ杯2回戦:対関東学院大学 時之栖スポーツセンター裾野E1グラウンドにて11:30キックオフ。








posted by スポダイ at 03:10| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする