2016年05月15日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部二次リーグ 対東京経済大学

首都大学野球春季2部二次リーグ 対東京経済大学
5月15日(日)
熊谷運動公園野球場

秋リーグへの準備
若手の「守備」光る

東経 101040000  
大東 000000000  


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 盗塁した走者に向かっていく野村
本学が見据える先にはすでに秋リーグがある。春リーグでなかなか勝ち星のつかない本学にとって勝ちは欲しいところだが、監物靖浩監督は新戦力探しの道を選んだ。実に、スターティングメンバー9人中4人が1年生、2年生が3人と、フレッシュさを感じるメンバーでのプレイボール。

 スコア通り、勝利とはならなかったものの、起用された若手が随所に好プレーを披露。特に守備面で監督に猛アピールだ。まずは2回の守備、先発した宮本が0死満塁のピンチを招く。ここで打球は右翼手中川光輝(1)のもとへ。当然、3塁走者がタッチアップを試みるも、監物監督が「中川の肩の強さは練習中から目を引く」と語るように、その強肩を見せつけ走者タッチアウト。これで一気に2死とした本学は、この回の最大のピンチを0で切り抜けた。4回には遊撃手に入った野村優太(2)が、難しい打球を体を目いっぱい使って何とかアウトに。5回にも二塁手・菅原優之介(1)が外野に抜けそうな打球を捕球し投手を助けた。本学の今日のエラーは3つではあったものの、印象的な守備を見せた「ニューカマー」達。試合後、監物監督は「未知の部分を切り開く」意味で、最終戦も若手起用を考えていること明かした。秋で勝ち続けるためにも、まずは負けの連鎖を来週解いてくれることを期待したい。

≪試合後のコメント≫
丸山雄基(現経4)主将
「中川のライトバックホームが1番印象に残った。ベンチから見ていてチームの課題もわかったので、最終戦はチームの代表として勝ち切りたい」

監物靖浩監督
「中心打者になる選手を探した試合だった。(遊撃手の)野村は、守備は及第点。あとはバッティングに期待したい。三塁手の宮川一駿(1)も最低限は守れていたと思う」

≪NextGame≫
最終戦 5月21日(土)
飯能市民球場 対成城大学

現在、本学はリーグ戦2勝9敗で2部二次リーグ最下位となっております。
最終戦、飯能市民球場は「元加治」駅より徒歩15分で到着いたしますで、
是非現地でご声援ください!

【進藤 麻斗】

posted by スポダイ at 22:56| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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