2016年05月10日

【女子バレーボール部】熱戦制し入れ替え戦へ大きく前進

2016年5月8日 大東文化大学東松山総合体育館
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 第5回戦対敬愛大学






  熱戦制し入れ替え戦へ大きく前進
            大東3−2敬愛大学
                  21−25
                  25−21
                  25−19
                  18−25
                  15−9

 今月の8日に、最後のホームの試合となる大東文化大学東松山総合体育館で春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第5戦対敬愛大学戦が行われ、フルセットまでもつれ込む試合となった。
 「相手のクイック攻撃に翻弄され苦しい立ち上がりになった」と田中博史監督が語ったように、第1セットは相手のセンター線を使ったクイックに苦しめられこのセットを落としてしまう。しかし、第2セット、3セット目は相手をサーブで攻め2、3セットを連取する。このままの勢いで第4セットも、奪取するかと思われたが相手のエースが奮起しこのセットを奪われ勝負は第5セットへ。
 第5セットは、序盤から相手のミスなどで相手が崩れているところを攻めたて連続得点し差を引き離すと、「サーブで相手のストロングポイントであるクイックをうまく封じれた」と監督が語ったよう相手の攻撃をうまくコントロールしこのセットを15−9で取り試合に勝利した。

試合後のコメント
  監督:選手たちがよく頑張ってくれた。今、4勝1敗でまだ入れ替え戦出場圏内にいるのでこれから全勝である宇都宮大学や日本大学に勝って目標をかなえたい



【西川泰義】
    
                  

posted by スポダイ at 22:45| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする