2016年5月1日 大東文化大学東松山総合体育館
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 第3回戦対都留文科大学
入れ替え戦へ向け一歩後退
今月の1日に、春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第3回戦対都留文科大学戦が本学の東松山総合体育館で行われた。本学は、この試合までの2戦を全勝し『入れ替え戦』出場に向けては、絶対に落とせない試合となった。都留文科大学とは、過去の戦績を見ても五分五分の戦績でありここが一つの山場となる試合だった。
第1〜4セットまでそれぞれ、2セットずつ取り合い拮抗した試合は最終セットまで持ち込まれた。序盤は、シーソーゲームが続くが中盤に相手がファインプレーから流れを掴み6−10と点差をつけられるが、相手のマッチポイントから主将の小野聖佳(教育4)のセンター戦からのスパイクを中心に14−14まで追いつく。そして、18-17と逆転しマッチポイントを掴むも反撃はここまで、結局18−20で逆転負けを喫した。好試合をするも、『入れ替え』へ向け痛い1敗となった。
試合を終えて
田中博史監督「選手たちは、よく粘ったと思う。守備力は完璧なので、攻撃力をもっとつけないと勝てない」と述べた。
【西川泰義】


