2016年04月26日

【アイスホッケー部】第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会

秩父宮第64回杯関東大学アイスホッケー選手権大会
4月24日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ



ギリギリの勝利!秩父宮杯9位
大東文化大学4−4東海大学
(GWS2−1)

                       
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第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会  対東海大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われた。本学は初戦を落としたもののその後順調に勝ち進み、9位決定戦を迎え、勝利を収めた。

〈第1ピリオド〉
序盤から果敢にシュートを打っていくも、なかなか得点に結びつかない。開始から7分35秒、相手がペナルティをとられ優位な場面で松渕雄太(企シス2)が先制点を決める。ところが今度は本学がペナルティをとってしまい、失点。試合はすぐに振り出しに戻る。その後、第1ピリオド残り18秒で相手ゴールに迫った茂木慎之助が得点し、2-1となる。
シュート数 大東文化大学13−10東海大学


〈第2ピリオド〉
開始3分、第1ピリオドで先制点を決めた松渕が豪快なシュートを打つが、惜しくも入らず。7分47秒、東海大学がゴール。そこから相手の流れが続き、次々とシュートを打たれる。しかし本学も必死に守り、12分13秒に馬場風諒(経営2)がゴールを決め3−2に。
シュート数 大東文化大学9−18東海大

〈第3ピリオド〉
序盤に1点決められ本学はキーパーを紀健太(経営3)から酒井良大(経済2)に交代。その後東海大学の勢いを止められず3−4と逆転を許す。その流れから相手の攻撃が続くが、諦めない本学はその後矢島龍(スポ科2)が16分34秒に1点を返し、なんとか同点に追いつく。引き分けで終了し、勝負はGWS(GameWinningShot)へ。
シュート数 大東文化大学11−8東海大学

本学の先行で始まった。
大東文化大学 松渕雄太(企シス2)○
                      矢島龍(スポ科2)   ○
                      茂木慎之介(スポ科1)×

東海大学 1人目 ○
     2人目 ×
     3人目 ×

これにより2−1で本学の勝利となり、昨年と同じ9位で大会を終えた。


<選手コメント>

【金子竜太郎主将】
ギリギリのところだったが勝てて良かった。危なかった。確実に決めれるところを外したシュートが3〜4本あったので、そこを確実に決めていれば楽に勝てていたのからと思う。次の北海道の苫小牧市で行われる大会に向けて、また一から練習していきたい。

【松渕雄太】
決定的シーンが三点くらいあったがそこを決めきれなくて、最終的につらい形になり、結果GWSで勝てたので、あそこで決めてれば楽な試合になったので、しっかり決めていきたい。GWSは、打つシュートも決めていたし、一番手なので決めて後を楽にさせようという気持ちで臨んだ。今後はウエイトトレーニングなどで足腰を鍛え、走り負けないようにしていきたい。

【矢島龍】
自分たちのミスで失点してしまっているので、そこはしっかり戻って守っていきたい。GWSは最初からやることを決めていたので、それをうまく出せるように自分の動きでキーパーを動かせたので良かった。次の大会にむけて、最後まで負けない持久力や体負けしない筋肉をつけて、完全勝利で競らすに勝っていきたい。


【山口未華】

posted by スポダイ at 16:34| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする